文学部
「人間を考える学問」を追究し、人間性を養う
上智大学文学部は哲学、歴史、文学、マス・メディアの各領域を擁し、Faculty of HUMANITIESとして「人間を考える学問」を推進します。人間、社会、世界の本質を洞察する知性と人間性を養うことを目的として、少人数制による演習、卒業論文指導など、個性を尊重し個々の能力を引き出す授業科目と教育指導を大切にしています。
「叡智の探究」を実践し自律的人格を養成する
現代社会が必要とするのは「問題を明確化し、解決に向けて自ら考え行動できる人材」です。文学部では、「叡智の探究」を目的とした人文教育によって自律的人格を養成します。性格や才能を含む個々の人格をさらに磨き上げ、「他者のために、他者とともに生きる」という上智大学の教育の精神を実践する人材を育成します。
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哲学科

人間の「考える力」と「表現する力」を鍛え上げ、分析力、把握力、洞察力をもって問題に向かう人材を育成します

史学科

現在の日本の状況を相対的・客観的にとらえることができ、国際的視野と多元的歴史認識をもった人材を育成します

国文学科

専門性と学際性を兼ね備えた、次世代の研究・教育を担う人材を養成します

英文学科

文学作品の分析を通して、現実に起こる未知の問題に対処するための方法を身に付け、英語と知性を駆使して国際社会のさまざまな難問解決への道を切り開く人材を養成します

ドイツ文学科

ドイツ語の習得とドイツ文化の研究を通じて、世界と人間に対する鋭い洞察力と、自己を創造的に表現する高度な言語能力を身に付けた人材を育成します

フランス文学科

単にフランス語能力を身に付けてフランス文化に精通するだけでなく、どのような社会にあっても批判と問題意識をもてる人材、さらに国際的な研究者の養成を目標としています

新聞学科

新聞・出版・放送・広告の世界を目指す人材の養成はもちろん、一般企業や社会人に必要なコミュニケーション教育を実践します

保健体育研究室

文学部に設置されている研究室で、必修科目「ウェルネスと身体」に関する知識とスキルを提供しています


