
□ 設置年/1958年 □ 学生総数/297人(男性49人:女性248人) □ 教員総数/9人
外国語学部フランス語学科はEU域内で中心的な役割を果たすフランスについて、多角的かつ総合的に学習します。フランス語を学ぶと同時に、各領域を専門とする教員が現代のフランス社会とその歴史的な前提、ヨーロッパの政治的・文化的な動向を反映した内容について、複合的かつ専門的な知識と思考の方法を教授します。高度なフランス語力を駆使して、フランス社会およびヨーロッパについて総合的かつ多角的に学ぶことができます。地域研究および異文化理解のための専門的な手法を身に付け、それをもとに言語・文化・社会の過去と現在に目を開くことによって、国際的な舞台で活躍するために欠くことのできない高度な教養を養うことを目的としています。
1〜2年次では、フランス語の4技能(読む・書く・聞く、話す)を徹底して学びます。「フランス研究入門」は、フランスの言語事情、政治、社会、思想、文芸などの多様な面を学ぶ地域研究の入門講座です。2年次春学期末に専門分野を決定し、〈フランス語研究〉〈フランス語圏研究〉〈ヨーロッパ研究〉など、6つの専門分野(下表参照)から選択することができます。3〜4年次は高度なフランス語の実践科目や専門分野の演習を中心に履修します。各専門分野の「履修証明」を取得するには、必要な科目を履修し、卒業論文か卒業研究にまとめます。
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フランス語学科の教員情報はこちら
| 職名 | 氏名 | 現在の専門分野 |
| 教授 | 岩崎 えり奈 | 北アフリカ社会経済 |
| 教授 | エルヴェ・クーショ | フランス思想、フランス哲学 |
| 教授 | 原田 早苗 | 日本人フランス語学習者の学習ストラテジー |
| 教授 | 福崎 裕子 | フランス文学、日仏学術同時通訳 |
| 教授 | 水林 章 | 17~19世紀前半のフランス文学、思想、文化、社会的変容を研究 |
| 教授 | ミュリエル・ジョリヴェ | 社会学と家族、移民問題 |
| 准教授 | シモン・テュシェ | 日仏対照言語学 |
| 准教授 | 高橋 暁生 | 専門はフランス革命史。地方都市における革命の展開、その背景がテーマ |
| 准教授 | 伊達 聖伸 | フランス、ヨーロッパ、カナダにおける政治と宗教 |