
□ 設置年/1958年
英語学科は異なる文化や思想をもつ世界中の人々とコミュニケーションする実践的な英語能力を身に付けるとともに、英語を通して専門分野である地域研究と英語研究を行います。英語を使ってのディスカッションやディベート、スピーチで実践的能力を高めるほか、言語の背景にある文化、歴史を把握することでより深い異文化理解を身に付けます。真の国際理解を達成するためには自分の立場を主張すると同時に、相手の意見を的確に把握し、議論を通じて共通認識に到達するという努力とプロセスが不可欠です。そのため英語学科では英語力だけでなくそれを活かすスキルを身に付け、世界の人々とコミュニケーションできる能力の育成を図ります。
1〜2年次は、まず英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)を徹底して訓練すると同時に、英米の文化や歴史を学びます。また、将来の専門研究に的を絞った外国語学部共通の入門講座を履修することも可能です。2年次春学期末に専門分野を決定し、英語学科では〈英語研究〉〈アメリカ研究〉〈英国・英語圏研究〉など、7つの専門分野(下表参照)から選択することができます。3〜4年次は高度な英語の実践科目や専門分野の演習を重点的に履修します。なお、各専門分野の「履修証明」を取得するには、必要な科目を履修し、卒業論文か卒業研究にまとめます。
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英語学科の教員情報はこちら
| 職名 | 氏名 | 現在の専門分野 |
| 教授 | 石井 紀子 | 日米関係史 |
| 教授 | 石川 彰 | 語彙意味論、コミュニケーション英文法 |
| 教授 | 和泉 伸一 | 第2言語習得研究、英語教育、フォーカス・オン・フォーム |
| 教授 | 小塩 和人 | 歴史学(環境・公共政策) |
| 教授 | 笠島 準一 | 応用言語学 |
| 教授 | ケネス・オキモト | アメリカン・メディア |
| 教授 | 坂本 光代 | 社会文化理論と言語習得、マイノリティ教育、バイリンガル教育 |
| 教授 | 篠原 茂子 | 音韻論、音声学 |
| 教授 | 東郷 公徳 | 英文学(シェイクスピア) |
| 教授 | フランシス・ブリット | 英語学、言語テスティング、社会言語学、インド社会。情報学基礎、ソフトウエアなど |
| 教授 | マイケル・ジャックス | オーストラリア研究 |
| 教授 | マイケル・ミルワード | 英作文、テストの評価法 |
| 教授 | リチャード・キューレ | 近代英国史 |
| 准教授 | 出口 真紀子 | 文化心理学 |
| 准教授 | 飯島 真里子 | 太平洋移民史、グローバル・ヒストリー |
| 准教授 | 小川 公代 | 英文学(近代イギリス小説)、映画論 |
| 准教授 | ジョン・ウィリアムス | 映画製作、ヨーロッパ映画 |
| 准教授 | リサ・フェアブラザー | 異文化間コミュニケーション、社会言語学 |
| 講師※ | スーザン・エドワーズ | 応用言語学 |
| 講師※ | マーク・カウフマン | 文学創作、社会言語学 |
| 講師※ | カブリエル・ビギン | 社会言語学、第2言語習得、言語テスティング |
| 助教 | タカミ・ニエダ | 日英文学翻訳、アメリカ・マイノリティー研究 |
(※は嘱託講師)