
□ 設置年/1913年(商科[前身])
経営学科では、企業の経営活動に関する高度な専門知識を体系的に学習すると同時に、ローカルな社会およびグローバルな社会との関わりの中で経営活動を理解し、経営に関する合理的な意思決定により社会に貢献できる人材の育成を目指しています。また、経営学に関連する高度な専門スキルだけでなく、企業や社会を見渡す幅広い視野を養成するために、他学部・他学科の開講科目を積極的に履修することを奨励しています。さらに、充実した語学教育や留学制度などを通じて、国際的に広い視野をもつ人材育成を目指しています。
3〜4年次の「演習(ゼミナール)」での体系的な専門知識の修得を重視しています。ゼミナールでの学習は経営学の基礎を十分に理解していることが前提となるため、専門分野の関連科目を体系的に理解しておく必要があります。1年次では「経営学概論」で経営学の学習方法(問題発見、文献・情報・データの収集、分析、発表方法など)を修得。2年次からの専門講義科目で段階的に専門的知識を学び、3年次からは講義に加え演習でさらに専門知識を深く学習します。また、経済学系科目や法律系科目で視野を広げたり、経営英語やすべての授業を英語で行う国際教養学部の授業科目で国際的感覚を養うことも可能です。
| 職名 | 氏名 | 現在の専門分野 |
| 教授 | 網倉 久永 | 組織能力の構築と競争優位の維持についての研究 |
| 教授 | 新井 範子 | インターネット、携帯電話等を使ったデジタルなマーケティング |
| 教授 | 荒木 勉 | 経営の効率化・生産性向上、自動化などについて研究 |
| 教授 | 菊井 高昭 | 経営管理のための会計情報の作成と利用についての研究 |
| 教授 | 上妻 義直 | 環境会計論・国際会計論を研究。EU(欧州連合)の会計制度などがテーマ |
| 教授 | 小林 順治 | 20世紀の社会科学の業績を基礎に、組織の新しい理論についての研究 |
| 教授 | 杉本 徹雄 | 消費者行動と広告の心理学的研究 |
| 教授 | 竹之内 秀行 | 企業のグローバル化、海外子会社のマネジメントなどを研究 |
| 教授 | 西澤 茂 | 財務会計、国際税務 |
| 教授 | 山田 幸三 | 大企業の新事業開発、革新的な中小企業の経営についての研究 |
| 准教授 | 石井 昌宏 | ファイナンス、特に資産価格評価やリスク管理などの研究 |
| 准教授 | 細萱 伸子 | 日本企業の雇用管理と労働社会の変動に関する研究 |
| 准教授 | 杉谷 陽子 | マーケティング戦略論。ブランドやクチコミに関する実証研究 |
| 助教 | 小阪 玄次郎 | 製品開発にかかわる組織の設計・戦略の策定についての研究 |