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学部・大学院

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グローバル・スタディーズ研究科

各専攻におけるディプロマ・ポリシー

【国際関係論専攻】
[博士前期課程]
 本課程は、学位請求論文を提出し、審査試験に合格することを学位授与の条件としています。2年間の課程において、現代の国際関係の事象またはグローバルなイシューを鋭利な問題意識と批判的精神で分析した研究に修士(国際関係論)の学位を授与します。
[博士後期課程]
 本課程においては、先行研究を踏まえた、かつ学術的な進歩に貢献しうる独自性のある研究に博士(国際関係論)の学位を授与します。
 
【地域研究専攻】
[博士前期課程]
 本課程では、指導教員による研究指導を4学期履修し、かつ本専攻が定める履修群・科目から修了に要する30単位を修得し、かつ定められた手続きにより修士論文を提出し、口述試験に合格した学生に修士(地域研究)の学位が授与されます。
[博士後期課程]
 本課程では、指導教員による研究指導を6学期履修し、博士前期課程で修得した単位を含む30単位以上を修得します。そのうえで、博士論文提出資格試験に合格し、博士論文計画セミナーを実施し、博士論文計画書が受理されたのち、博士論文が受理され、審査および試験に合格した学生に博士(地域研究)の学位が授与されます。
 
【グローバル社会専攻】
[博士前期課程]
 必修単位をすべて取得し、修了プロジェクトまたは修士論文の審査に合格した学生に修士(比較日本研究、国際経営開発学またはグローバル社会研究)の学位が授与されます。英語力は勿論のこと、グローバル化する知のネットワークの中で即座に活躍できる専門知識、批判的考察力を身につけた人材を送り出します。
[博士後期課程]
 外部審査委員も交えた厳正な論文審査を経て合格した学生に博士(グローバル社会研究)の学位が授与されます。国際的な研究ネットワークの一線で独創的貢献ができる人材を送りだします。

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