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地球環境学研究科

地球環境学研究科

地球環境学研究科地球環境学専攻におけるディプロマ・ポリシー

【地球環境学専攻】
[博士前期課程]
 本課程に必要な期間在学し、今日の環境問題の解決のために有為な人材がもつべき、不可欠の一般的知識を身につけるために設けられている講義科目を、必要な理解度をともない履修し、また、指導教員の指導のもとに、次のような基準を満たす修士論文を提出し、合格した学生に対して修士(環境学)の学位を授与します。
1. 今日の環境問題を解決するために解明すべきテーマが適切に設定されていること。
2. テーマに対する現在までの学術研究の到達点が適切にふまえられていること。
3. 問題にアプローチするための前提としてのオリジナルな仮説が適切に設定されていること。
4. 仮説を検証するための事実および分析手法が適切に選択されていること。
5. 仮説を検証するための矛盾のない論理手続きが取られていること。
6. 自己の分析を総合的に記述することに成功していること。
7. 必要な外国語の知識が身につけられていること。
[博士後期課程]
 本課程に必要な期間在学し、指導教員の指導を受け、上に示したような論文の基準をより高い水準で満たし、自立した研究者としての能力を有することを証明する博士論文を提出し、合格したものに博士(環境学)の学位を授与します。

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