
【神学専攻】
[博士前期課程]
本課程は、キリスト教信仰の展望において、国際社会とカトリック教会に貢献しようとする市民、聖職者・教職者をめざす人々に、キリスト教を客観的・批判的に省察する場を提供します。そのため志願者には、カトリック神学の基礎的知識をすでに習得していること、および自らの考察を表現する論述力が要求されます。その判定のため、卒業論文の提出が求められるほか、口述試験も重視されます。
また、すでに聖職・教職にある者、および社会人に対して、生涯養成・生涯学習の場も提供します。
【組織神学専攻】
[博士後期課程]
志願者には、カトリック的世界観をその歴史および文化において広く展望し、研究と教育において現代世界におけるキリスト教的価値観の創造的発展に寄与しうる能力が求められます。その判定のため修士論文の提出が求められるほか、口述試験も重視されます。