
本専攻は2000年の歴史を持つカトリック神学を研究する国内では数少ない研究機関です。本専攻では多様な学生の必要と関心にあわせて複数の研究コースを設置しています。また、入試、研究・教育、すべて新時代の要求に応えられる体制となっています。
博士後期課程(組織神学専攻)では、カトリック神学と日本の精神や文化的伝統の融合をはかり、独自の神学の樹立を目指した研究を行っています。
博士後期課程(組織神学専攻)では、西洋で発展したカトリック神学の伝統と日本における精神的・文化的伝統の融合を試み、わが国における独自の神学の樹立に取り組みます。
ニューマンの霊性
貧しさからの解放
あなたの怒りは良いことか
パウロにおける<和解>の神学的意義について
日常における超越的次元
奉献生活における人格的性
アルベルト・シュヴァイツァー『メシアと受難の秘密』の考察
聖霊が思い起こさせて下さる
ヨブ記10章9-12節における苦痛をどのように理解できるのか
今問い直す『希望の神学』
イエス・キリストを現代日本でどのように語るか
カール・ラーナー神学における「イエスの聖心」
典礼音楽の今・これからの取り組み
ラーナー、ティリッヒ、ヘイトにおける「シンボルの神学」の展開
「神の国」への信頼と回心