文字サイズ
大
中
小
facebook

教育プログラム

  1. HOME
  2. 教育プログラム
  3. 研究科・専攻案内(大学院)
  4. 総合人間科学研究科
  5. 心理学専攻
学部・学科案内(大学)
神学部
神学科
文学部
哲学科
史学科
国文学科
英文学科
ドイツ文学科
フランス文学科
新聞学科
保健体育研究室
総合人間科学部
教育学科
心理学科
社会学科
社会福祉学科
看護学科
法学部
法律学科
国際関係法学科
地球環境法学科
経済学部
経済学科
経営学科
外国語学部
英語学科
ドイツ語学科
フランス語学科
イスパニア語学科
ロシア語学科
ポルトガル語学科
国際関係副専攻
言語学副専攻
アジア文化副専攻
専門分野制
国際教養学部
国際教養学科
理工学部
物質生命理工学科
機能創造理工学科
情報理工学科
一般外国語教育センター
研究科・専攻案内(大学院)
神学研究科
神学専攻
組織神学専攻
哲学研究科
哲学専攻
文学研究科
史学専攻
国文学専攻
英米文学専攻
ドイツ文学専攻
フランス文学専攻
新聞学専攻
文化交渉学専攻
総合人間科学研究科
教育学専攻
心理学専攻
社会学専攻
社会福祉学専攻
看護学専攻
法学研究科・法科大学院
法律学専攻
法曹養成専攻(法科大学院)
経済学研究科
経済学専攻
経営学専攻
外国語学研究科
言語学専攻
グローバル・スタディーズ研究科
国際関係論専攻
地域研究専攻
グローバル社会専攻
理工学研究科
理工学専攻機械工学領域
理工学専攻電気・電子工学領域
理工学専攻応用化学領域
理工学専攻化学領域
理工学専攻数学領域
理工学専攻物理学領域
理工学専攻生物科学領域
理工学専攻情報学領域
地球環境学研究科
地球環境学専攻
学部・学科における教育研究上の目的及び人材養成の目的
神学部
文学部
総合人間科学部
法学部
経済学部
外国語学部
国際教養学部
理工学部
研究科における教育研究上の目的及び人材養成の目的
学部・学科の3つのポリシー
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
神学部
文学部
総合人間科学部
法学部
経済学部
外国語学部
国際教養学部
理工学部
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
神学部
文学部
総合人間科学部
法学部
経済学部
外国語学部
国際教養学部
理工学部
全学共通教育
アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)
神学部
文学部
総合人間科学部
法学部
経済学部
外国語学部
国際教養学部
理工学部
研究科・専攻の3つのポリシー
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)
神学研究科
哲学研究科
文学研究科
総合人間科学研究科
法学研究科
経済学研究科
外国語学研究科
グローバル・スタディーズ研究科
理工学研究科
地球環境学研究科
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)
神学研究科
哲学研究科
文学研究科
総合人間科学研究科
法学研究科
経済学研究科
外国語学研究科
グローバル・スタディーズ研究科
理工学研究科
地球環境学研究科
アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針)
神学研究科
哲学研究科
文学研究科
総合人間科学研究科
法学研究科
経済学研究科
外国語学研究科
グローバル・スタディーズ研究科
理工学研究科
地球環境学研究科

心理学専攻

心理学専攻とは

人間行動と人間理解についての知識を高め、それによって人類の福祉に貢献しようとする科学が心理学です。この学問は基盤こそ共通していますが、医学でいえば基礎医学にあたる基礎心理学系の諸領域と、臨床医学にあたる臨床心理学系の諸領域に分けられ、それぞれに固有の対象と方法をもって発展してきました。その双方を学ぶことができる本専攻は、教育学専攻心理学コースを前身とした開設当初から、研究能力をもつ心理専門職を社会へと輩出してきました。

本専攻では今後もサイエンスとヒューマニズムを統合して人類の福祉に寄与する高度の専門家を養成していきます。博士前期課程では心理学の研究能力の基礎を養い、将来心理専門職として活躍するための実践的なトレーニングを行います。基礎心理学コースと臨床心理学コースがあり、臨床心理学コースは、(財)日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定大学院となっています。このコースでは臨床心理士になるための教育訓練を行います。

博士後期課程では専攻領域における研究能力を高め、あわせて将来、研究者あるいは指導的心理専門職として自立するための実践的トレーニングを行います。博士論文の審査申請にあたっては、学術雑誌に掲載または受理された複数の研究論文があり、博士論文の構想を構想発表会で発表することが義務づけられています。

上智大学臨床心理相談室

臨床心理学コースでは大学附属の施設「上智大学臨床心理相談室」にて大学院生の訓練が行われます。この施設は学外からの相談を受け入れるとともに、臨床心理学を専攻する大学院生の実習・訓練を行うものです。

>>臨床心理相談室のオリジナルサイトは こちら

国際化時代の研究を推進

本専攻では、心理学の「基礎」領域と「臨床」領域を専門とする教員がバランスよく配置されており、双方を幅広く学ぶことができます。

教育研究者との幅広い交流

修了生の多くは公的機関や医療・教育関連機関のカウンセラー、セラピストなど心理臨床職として活躍。修了生の職場で実習を行うなど、大きなヒューマン・ネットワークの中で研鑚を積むことが可能です。

修了生の最近の主な研究テーマ

ゲームによる統計学の学習―楽しさを重視した学習ゲームの検討―
秘密保持と精神的健康の関わりについての一考察―対処と意味づけの視点から―
輪郭線の欠如が物体ベースの注意の拡散に与える影響
曖昧さへの態度と、対人場面における曖昧さへの対処の質的研究―インタビューを通じてみる対処行動に着目して―
注視時間の偏りが選好判断に与える影響
自己主張を抑制する人の在り方について―精神的健康及び家族イメージを通して―
青年期における不思議現象信奉と心霊現象体験―不安と友人関係を通して―
50代女性へのライフストーリー・インタビュー―世代間でつなぐ人生の物語―
きょうだいに対する劣等感と補償 その変遷と意味
風景構成法における彩色過程が描き手と見守り手にもたらすもの
大学新入生におけるコミュニティ感覚に関する研究―大学生用コミュニティ感覚尺度の作成とメンタルヘルスとの関係を中心に―
浦上で原子爆弾に被爆したカトリック信徒に関する研究―被爆体験と信仰の関連、被爆体験を「語ること」の気持ちの変化の観点から―
空虚感についての一考察―概念の構造と潜在的な生産性について―
高校生における運動部活動エンジョイメント体験に関する研究―メンタルヘルス、部活満足度、継続意欲との関連―
青年期の自己開示について―主観的オープナーにおける自身の開示と共依存傾向―
児童養護施設職員の子どもとの関わり―“ほど良い距離感”という視点から―
遊べないことに関する一考察

戻る

ページトップへ

学校法人 上智学院 優先度高
上智大学短期大学部
上智社会福祉専門学校
聖母大学
聖母看護学校