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上智大学

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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会へ向け、6言語の通訳ボランティア養成講座を開講

スポーツ通訳のための基礎知識や通訳技法だけでなく、言語圏の文化や共生社会についても理解を深めます。

本学では、2017年9月20・21日の2日間、四谷キャンパスにおいて、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた通訳ボランティアの養成講座を開講します。この講座は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の東京2020教育プログラムの一環で行われ、同委員会と大学連携協定を締結している大学の学生を対象に、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語・ポルトガル語の6言語で実施します。外国語学部を有する本学は、1964年の前回東京大会でも、当時の組織委員会の依頼を受け、通訳者の養成や学生ボランティアの派遣を行った実績があることから、今回も本学教員らを中心に本企画が実現する運びとなりました。

本講座は、スポーツ通訳のための基礎知識や各言語の通訳技法を身につけるほか、各言語圏の文化や地域事情などにも触れながらインクルーシブ社会やダイバーシティについても理解を深めます。今後日本で開催される国際スポーツイベントを共生社会の実現の機会と捉え、学生たちに諸外国からの訪問者に対する通訳ボランティアとして相応なコミュニケーションスキルと教養の取得を促します。

本学では、「他者のために、他者とともに」の教育精神に基づき、東京2020大会のみならず、ボーダレスな共生社会の実現を展望する機会を提供することを目的に、教職員と学生による「ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト」を立ち上げました。これまでに教職員と学生による調査団をリオデジャネイロ・パラリンピック競技大会へ派遣したほか、国際パラリンピック委員会のフィリップ・クレーブン会長による講演会などを実施しています。

ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト ホームページ  こちら

◆通訳ボランティア養成講座実施概要

期間 9月20日(水)・21日(木) ※いずれの日もご取材可能です
実施言語 6言語(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語・ポルトガル語)
受講料 無料
対象 東京2020組織委員会の連携大学に在学する学生
定員 200名(先着順) 英語50名、その他言語各30名
授業構成 20日(水) 21日(木)
午前
 ・開会式
 ・「スポーツ通訳のための基礎知識」
午前
 ・「ダイバーシティ&インクルージョンへの取り組みとボランティア」
午後
 ・「通訳・翻訳入門」
午後
 ・「国や地域に関する事情講座」
 ・閉会式(修了証授与等)
詳細および申込先 https://www.tokyo2020sopp.com/home/news-events/news2017092021/
主催 学校法人上智学院 ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト

報道関係からのお問合せ

広報グループ (phone 03-3238-3179 / E-mail sophiapr[at]cl.sophia.ac.jp)  ※[at]を@に変換

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