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上智大学

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第10回イエズス会東アジア5大学グローバルリーダーシッププログラム

カトリック・イエズス会が経営母体である東アジアの5大学の学生が集う

5大学から約30人の学生・教職員が参加

8月7日(月)から11日(金)にかけて、第10回イエズス会東アジア5大学グローバルリーダーシッププログラム(GLP)が四谷キャンパスで開催され、約30人の教職員と学生が参加しました。

2008年に本学の呼びかけで始まったGLPは、カトリック・イエズス会が経営母体である東アジアの5大学(韓国:西江大学、台湾:輔仁大学、フィリピン:アテネオ・デ・マニラ大学、インドネシア:サナタ・ダルマ大学、日本:上智大学)から選抜された学生が一堂に集い、定められたテーマについて議論を重ねながら、国際理解とは何かを学ぶプログラムで、今年で10回目を迎えました。

グループごとにテーマを議論

本年度のテーマは、 "Ignatian Leadership and Urban Renewal: Leading in the City"(イエズス会的リーダーシップと都市の再生:都市化の中でのリーダーシップ)。都市化の課題や各都市の個性を作り上げる要素について、事例を交えながら議論を重ねました。学生たちはそれぞれの国と地域がおかれた立場から活発な意見交換を行うなど、メンバー校間の親睦と連帯感を深めました。

石神井キャンパスでのようす

また、期間中は石神井キャンパスに隣接する黙想の家にて、イエズス会的教育手法に基づき、黙想を行いテーマの一つである「リーダーシップ」について参加者各個人が深く考える時間を設け、参加者同士で共有し意見を話し合ったり、また礼拝を経験することで、イエズス会教育について学ぶ機会となりました。

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