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自動車部が全関東学生ジムカーナ選手権大会において2年連続の準優勝

自動車部が全関東学生ジムカーナ選手権大会において2年連続の準優勝

5月14日、富士スピードウェイで開催された全関東学生ジムカーナ選手権大会において、体育会自動車部が団体準優勝(男子の部)に輝きました。自動車部は昨年度に続き2年連続の準優勝となります。
ジムカーナ競技は舗装されたコースで行われ、いくつかのパイロン(カラーコーン)で設定されたコースを1台ずつ走りタイムを競います。大会では各大学からドライバー3人が出場し、1周1分前後のコースを2回ずつ走行。速い方のタイムを合計して総合順位が決まります。

本学自動車部は創部から85年の歴史と伝統を持つ団体ですが、5~6年前には一時期活動が停滞していたといいます。しかしその後、当時および現在の部員が奮起。一つ一つ問題を解決し活動を再開し、見事に2年連続の準優勝につなげました。
部員たちは運転技術の向上のほか、日頃からエンジンや車体の整備にも力を注いでいます。現在は8月に行われる全日本学生ジムカーナ選手権大会に向けて準備を進めています。昨年はマシンの不調により結果を残せませんでしたが、今年は体制を整え優勝を目指しています。

自動車部主将の立原誠也さん(理工学部機能創造理工学科3年)は「多くの応援してくださる皆さまのご声援と、各部員の努力があっての今回の結果だと思います。特にOB・OG会や大学からのご支援には大変感謝しています。なかでもOB・OGの皆さまには練習会や合宿などでの運転技術指導、練習車や試合車への支援など多大なバックアップがありました。団体2位という結果が残せたことは、個人的には嬉しい気持ちの反面、目標としていた優勝にあと一歩のところで及ばず、悔しい気持ちもあります」と今回の結果について語りました。
そして「この結果に満足することなく、さらに速いマシンとドライバーが参加する全日本大会に向け、より良い結果が残せるように車両の整備と練習に精一杯頑張ってまいります」と話しています。

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