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ミクロネシア連邦のザビエル高校より毎年2名の留学生を受け入れる覚書を締結

ミクロネシアの人材育成支援のため、本学と国際協力推進協会が連携

左から曄道佳明学長、ザビエル高校理事長ベーカー神父、国際協力推進協会理事長佐藤嘉恭様

本学はミクロネシアの人材育成を支援し、日本との国際交流を促進するため、ミクロネシア連邦のザビエル高校、一般財団法人国際協力推進協会(APIC)と海外指定校の覚書を 2014年4月3日に締結し、同年の秋学期より、本学への留学生を毎年1名継続的に受け入れて参りました。

ザビエル高校はミクロネシア連邦をはじめ、パラオ共和国、マーシャル諸島共和国など、この地域の政界・経済界のリーダーを輩出してきました。北西太平洋地域に位置するこれらの国々は歴史的にも日本と関係が深く、特にザビエル高校は本学の設立母体であるイエズス会が運営しています。

留学生の受け入れにあたっては、本学と一般財団法人国際協力推進協会(APIC)は協同して、上智大学・APIC「ザビエル高校留学生奨学金」を創設し、ミクロネシアに関連の深い団体、法人、篤志家のご支援も仰ぎながら授業料並びに生活費等の給付により同校からの留学生を支援しています。

このたび 受入枠を拡大し、ザビエル高校出身者をこれまでの1人から、毎年2名まで受け入れることとし、2017年5月29日新たに覚書を締結いたしました。

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