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上智大学

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学校法人立命館と職員人事交流を開始

職員の能力開発および組織改革を推進する新たな取組みに着手

上智大学などを運営する学校法人上智学院は、2017年4月より、学校法人立命館(京都府京都市、理事長:森島朋三)と職員人事交流を実施する運びとなりました。既に本学からは2017年7月1日から立命館大学に職員1名を派遣しておりましたが、11月13日より、学校法人上智学院にて学校法人立命館の職員(1名)の受入れを開始いたします。

このたびの人事交流は、大学経営の中枢を担う職員の能力・資質を向上し、組織改革を推進しうる次世代の人材育成を推進する両校の意向が合致し、実現にいたりました。 立命館は、留学生と日本人が半数ずつ在籍する立命館アジア太平洋大学の開設や、立命館大学・米国アメリカン大学とのジョイント・ディグリー・プログラムの開設など先駆的な取組みを行っており、日本の私立大学をリードする特長的な大学を擁する学園です。本学では、このたびの交流を通じ、ネットワーク形成、組織改革につながる課題発見力、問題解決力といった力の育成を目指すとともに、双方の学校法人における将来計画にかかわる新たな政策の企画・立案を実践する職員力の向上を図ります。

本取組みは2017年4月に改正・施行された大学設置基準に則り、大学運営に係る教職員の能力を向上させる研修・取組み(SD=スタッフ・デベロップメント)の一環として実施するものです。立命館大学、立命館アジア太平洋大学および上智大学はともに文部科学省「スーパーグローバル大学創生支援事業」の採択校であり、グローバル化推進を牽引する職員能力の開発や他機関との交流を通じたSDに注力しています。

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