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「上智大学国連Weeks October, 2017」を10月16日から28日に開催します

「上智大学国連Weeks October, 2017」では、今回もさまざまな企画を実施

本学では10月16日から28日まで「上智大学国連Weeks」として、さまざまなイベントを開催します。
「国連の活動を通じて、世界と私たちの未来について一緒に考える」をコンセプトに2014年から始まったこの企画も第8回目を迎えました。
今回は18日のシリア難民の映画上映からはじまり、国連事務次長の高須幸雄氏をお招きしたトークセッションと続きます。また、国連で150を超える加盟国首脳のもと採択された、2030年までの未来に向けた国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」について、「説明パネル展示」「学生フォトコンテスト表彰式」「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会と絡めた企業の取り組みについて議論するシンポジウム」を開催。最終日の28日にはSDGsの進捗状況と今後の課題について、第一線で活躍する実務家や研究者と共に明らかにしていきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

【1】映画上映 第12回UNHCR難民映画祭 ―学校パートナーズ

シリアに生まれて/BORN IN SYRIA

映画を通じて紛争や迫害によって家を追われた人々の問題を考えるこのイベント。今年度の本学上映作品は「シリアに生まれて」。
故郷を追われ、難民となりながらも新たな希望を胸に逞しく生きる7人の子どもに寄り添うドキュメンタリー作品です。

■日時 10月18日(水)17:45 ~19:30(開場17:15)
■場所 四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
■上映作品 シリアに生まれて BORN IN SYRIA
 監督:エルナン・ジン/デンマーク、スペイン/ 2016年/ 84分/アラビア語、クルド語ほか(日本語・英語字幕)
■対象 本学学生および教職員、高校生、一般の方 【要事前申込 入場無料】
■主催 上智大学
■協力 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所  国連UNHCR協会

◆参加申込みは  こちら    ◆フライヤーは  こちら(PDF)
◆国連Weeks全体のフライヤーは  こちら(PDF)

【2】トークセッション「国連事務局の運営と課題」

高須幸雄氏

国連は今年アントニオ・グテーレス事務総長が就任し、新たな体制の下で国際社会の課題に取り組んでいます。事務総長の役割は何か、また、事務局はどのように組織運営され、どのような役割を果たし、どのような課題に直面しているのか、国連の行政管理局長を務められた高須幸雄さんにお話しを伺います。

■日時 10月23日(月)17:30 ~19:00(開場17:00)
■場所 四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
■内容 
〇基調講演
 高須 幸雄 氏
 (国連事務次長、国際連合事務総長特別顧問(人間の安全保障担当))

〇トークセッション
 コメンテーター:植木 安弘 教授(本学総合グローバル学部、元国連広報官)

■対象 本学学生および教職員、高校生、一般の方 【要事前申込 入場無料】
■主催 上智大学国際協力人材育成センター

◆参加申込みは  こちら    ◆フライヤーは  こちら(PDF)
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【3】国連デー「持続可能な開発目標(SDGs)学生フォトコンテスト 2017」表彰式

学生フォトコンテスト審査員

ニューヨークの国連本部でも展示された、本写真コンテスト。今年は世界73ヶ国から1000点以上の応募がありました。外務大臣賞(大賞)が表彰されるほか、審査員の皆さんにも登壇頂き、学生から見たSDGsを披露して行きます。

■日時 10月24日(火)17:00 ~19:45(開場16:30)
■場所 四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
■内容
〇オープニングセッション「SDGsを私たち学生の視点から考える」
 +SDGsとは何か? 
  植木 安弘 教授(本学総合グローバル学部)
 +本学学生によるSDGsの取り組み発表
  ・SDGsと教育について(学生NGO 団体「めぐこ」)
  ・SDGsと環境について(南インドケララ州スタディー 参加メンバー)
 +国連各機関駐日代表からのコメント

〇わたしが見たSDGs学生フォトコンテスト 授賞式
 +主催者挨拶
 +外務大臣賞(大賞)表彰
 +受賞作品紹介、各賞授与、審査員講評
  <審査員>
  ・レスリー・キー 氏(写真家)
  ・大野 明 氏 (朝日新聞東京本社 映像報道部長)
  ・木村 祐一 氏(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属 お笑いタレント)
  ・水島 宏明 教授(本学文学部新聞学科)
  ・マーク・ガーテン 氏(国連広報局 オーディオビジュアル・サービス・セクション国連写真ユニット長)
  <TOGETHER賞 審査チーム>
  国際労働機関(ILO)、国際移住機関(IOM)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連広報センター(UNIC)、国連児童基金(UNICEF)、国連大学(UNU)
  <コンセプト賞 審査>
  ゲッティイメージズジャパン

〇SDGsパネル・セッション
  ・レスリー・キー 氏(写真家)
  ・木村 祐一 氏(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属 お笑いタレント)
  コーディネーター:根本 かおる 氏(国連広報センター所長)
■対象 本学学生および教職員、高校生、一般の方 【要事前申込 入場無料】
■言語 日本語・英語(同時通訳あり)
■主催 上智大学、国連広報センター
■特別協力 ゲッティイメージズジャパン
■後援 外務省、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、国際協力機構(JICA)、SDGs市民社会ネットワーク
■協力 株式会社ニコン、株式会社シグマ、株式会社ファーストリテイリング
■メディアパートナー 朝日新聞社

◆参加申込みは  こちら    ◆フライヤーは  こちら(PDF)
◆国連Weeks全体のフライヤーは  こちら(PDF)

≪わたしが見た、SDGs学生フォトコンテスト 入賞作品展≫
  +日程 10月31日(火)~ 11月10日(金)9:00 ~ 17:00
  +場所 四谷キャンパス2号館1階 エントランスロビー
  +申込不要/入場無料
   ※10月24日の受賞式でも会場ホワイエにて展示いたします。

【4】シンポジウム「日本企業への期待:メガスポーツイベントに人権尊重を組み入れる」

東京2020 オリンピック・パラリンピックを持続可能性社会を確立するための契機と捉え、本シンポジウムでは特に人権尊重及びその体制への企業の取り組みについ議論します。また、2030年SDGs達成のマイルストンとして2020年を見つめます。

■日時 10月25日(水)13:30 ~16:00(開場13:00)
■場所 四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
■内容
 +総合司会:浦元 義照 教授(本学グローバル教育センター)

〇基調講演 Ⅰ 
 「東京2020大会の持続可能性への取組~持続可能性に配慮した調達コードについて~」
  田中 丈夫 氏(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 大会準備運営局 持続可能性部長)

〇基調講演Ⅱ
 "Ethical Sourcing is an Olympian Feat: How to Prevent Human Rights Harms at Mega-Sporting Events"
  ケンディル・サルシート氏(米国NPO NomoGaia(ノモガイア)エグゼクティブ・ディレクター)

〇パネルディスカッション
 ・田中 丈夫 氏(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 大会準備運営局 持続可能性部長)
 ・山田 美和 氏(アジア経済研究所(IDE-JETRO)法・制度研究グループ長)
 ・高橋 大祐 氏( 真和総合法律事務所パートナー弁護士、日本弁護士連合会弁護士業務改革委員会CSRと内部統制プロジェクトチーム副座長)
 ・宮田千夏子 氏(ANA ホールディングス株式会社、コーポレートコミュニケーション室コーポレートブランド・CSR 推進部部長)
 ・土井 香苗 氏(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)
 ・毛利 勝彦 教授(国際基督教大学教養学部長)
 司会:名越 正貴氏( EY Japan 気候変動とサステナビリティサービス マネジャー)

■対象 本学学生および教職員、一般の方 【要事前申込 入場無料】
■言語 日本語・英語(同時通訳あり)
■主催 上智大学、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)、EY Japan

◆参加申込みは  こちら    ◆フライヤーは  こちら(PDF)
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【5】シンポジウム「持続可能な開発目標SDGsを学び、その課題を問う」

ニューヨーク国連本部において、150を超える加盟国首脳の参加のもと採択された「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)。」その進捗状況を第一線で活躍する実務家や研究者が報告し、今後の課題を明らかにしていきます。

■日時 10月28日(土)13:00 ~17:30(開場12:30)
■場所 四谷キャンパス2号館17階 国際会議場
■内容
〇冒頭挨拶
 「『司法外交』とSDGs ~私がSDGsに期待すること~」
  上川 陽子法務大臣

〇基調講演
 「誰も置き去りにしない !SDGsで世界を変革するアクターに」
  根本 かおる 氏(国連広報センター所長)

〇セッション1
 「SDGsを経済・開発・環境の面から検証する」
  ・紺屋 健一 氏(JICA企画部(SDGs推進班)参事役)
  ・近藤 哲生 氏(UNDP駐日代表)
  ・プテンカラム ジョン・ジョセフ 教授(グローバル化推進担当理事・経済学科)
  ・浦元 義照 教授(本学グローバル教育センター)
   司 会:小松 太郎 教授(本学グローバル教育センター長・総合人間科学部教育学科)

〇セッション2
 「SDGsを教育・ジェンダー・平和の面から検証する」
  ・田中 治彦 教授(総合人間科学部教育学科)
  ・福嶌 香代子 氏(元UN Women日本事務所長、現外務省外交史料館長)
  ・東  大作 准教授(本学国際協力人材育成センター副所長、グローバル教育センター)
   司 会:丸山 英樹 准教授(本学グローバル教育センター)

+総合司会
  ・東 大作 准教授(本学国際協力人材育成センター副所長、グローバル教育センター)
  ・山崎 瑛莉 助教(本学グローバル教育センター)

■対象 本学学生および教職員、高校生、一般の方  【要事前申込 入場無料】
■主催 国際協力人材育成センター
■共催 グローバル教育センター

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【6】SDGsパネル展「パートナーシップでつくる私たちの世界」

「持続可能な開発目標:SDGs」のことを皆さんはどのくらい知っていますか? SDGsをもっと身近に、自分の事として考えてもらえるように、わかりやすいパネルを作成しました。ぜひ足を止めてご覧になってください。

■日時 10月16日(月)~10月28日(土)9:00 ~17:00
■場所 四谷キャンパス2号館1階 エントランスロビー
■対象 本学学生および教職員、高校生、一般の方 【申込不要 入場無料】
■言語 日本語・英語併記
■主催 上智大学、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

報道関係のお問い合わせ

上智大学広報グループ
TEL:03-3238-3179
E-mail:sophiapr[at]cl.sophia.ac.jp ※[at]を@に変換

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