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上智大学

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特別講演会「SDGs達成へのチャレンジ」

国連開発計画(UNDP)対外関係アドボカシー局の副局長ギュルデン・テュルカズ-コスレット氏をお招きして開催

ギュルデン・テュルカズ-コスレット副局長

3月2日に国連開発計画(UNDP)対外関係アドボカシー局の副局長ギュルデン・テュルカズ-コスレット氏をお招きした特別講演会「SDGs達成へのチャレンジ」を四谷キャンパス2号館国際会議場にて開催しました。(主催:本センター、国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所)今回は日本の学生と意見交換をしたいというギュルデン副局長の意向もあり、ラウンドテーブル形式での講演会となりました。

冒頭に副局長の講演が行われ、SDGs(持続可能な開発目標)の概要と達成するための課題について話され、SDGsの17の目標に関わる問題は多国間の利害も関わる複合的な問題であり、全世界的な取り組みを行わない限り達成できない事や、その達成のために169の指標が示されている事などを解説されました。

続く意見交換の時間では、高校生、大学生、本学教員から次々に質問が上がりSDGsについて「15年という目標が長すぎるのでは」「若者がどう関われるのか」「UNDPとしての役割」など質問が相次いで上がりました。ギュルデン副局長は「15年は短い位の印象だ」などと答え、限られた時間の中でやるべきことが多くあると述べました。 終了予定時刻を越えても多くの質問が寄せられ、会場は熱気に溢れていました。

最後にギュルデン副局長からは「若い皆さんの世代のアプローチこそがSDGsの達成に不可欠な要素である」とのメッセージをおくられました。

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