文字サイズ

上智大学

  1. HOME
  2. インフォメーション
  3. 総合ニュース一覧
  4. ニュース詳細

創立記念行事を全教職員参加型のプログラムとして刷新します

教職員間のコミュニケーションを促し、学院の未来を考える一日に

上智大学などを運営する学校法人上智学院では、本年度より創立記念行事の内容を刷新し、教職員参加型のプログラムを実施します。

従来より、本学では創立記念日である11月1日を休日とし、その翌日に創立記念行事として、先哲祭ミサ、永年勤続表彰と創立記念祝賀会を実施していましたが、本年度からは実施日を11月1日とします。そして、先哲祭ミサ、教職員が学部や部署の枠に捉われない「参加型」プログラム、そして懇親会を執り行う構成に切り替え、新たにスタートすることにいたしました。

プログラムは教職員による「創立記念行事に関する実行委員会」が中心となって企画し、自身の関心・興味があるものを自由に選んで参加します。学院を取り巻く課題に共同で取組み、意見を取り交わすことで、帰属意識を高めるとともに、教職員間のコミュニケーションの活性化を図ることを狙いとしており、いずれのプログラムもディスカッションやグループワーク、質疑応答など双方向の対話を促す構成となっていることが大きな特徴です。

本学では創立記念日を建学の精神の原点に回帰し、創設者の思いを再確認するとともに、これからの学院の将来について教職員一同が想いを共にする日として改めて位置づけ、「他者のために、他者とともに」の教育精神の実践に学院構成員全てが努めてまいります。

プログラム概要

No プログラム名 内容
1 グローバル化とダイバーシティ 本学らしいグローバル化とは何か?グローバル化を目指す本学に何が足りないか?多様性が組織の活性化にどのように寄与するのか?多様性をどのように促進していくのか?などのテーマについてのディスカッションおよびグループ発表を行う。
2 上智の未来を考える 「本学がこうあったらよい」という思いを役職や立場を超えて話し合うワークショップ。グループワークで出されたアイデアに基づき、本学の未来について考える。
3 イエズス会教育と上智 カトリックイエズス会を母体とする本学教職員として知っておくべき「カトリック教会」、「教皇」、「イエズス会」、「上智」の関係性を神父の教員が解説。世界67カ国のイエズス会教育機関の大半が共有する教育精神 "Men and Women for Others, with Others(他者のために、他者とともに)"への理解を深める。
4

発達障害とは

~目に見えない障害と合理的配慮~

障害者差別解消法が施行され、障がいをもった学生対応について検討が急がれている。今回は発達障害に関する知識から、本学の現状、具体的な対応等についてカウンセリングセンター長らがレクチャーし、グループディスカッションを通じて意見交換を行う。

戻る

ページトップへ