
質問者の学生は一人ずつ壇上に上がりました
4月9日、在学生向けの対話型プログラム「大使と話そう~Discuss with Ambassadors~」の第1回目が10号館講堂で開催されました。
このシリーズは、昨年11 月まで駐米大使を務め、本年1 月より本学特別招聘教授に着任した藤崎一郎教授がコーディネーターとして司会進行を担い、毎回主要国の駐日大使や外交官など、外交の第一線で活躍されていらっしゃる方々をゲストに招いて学生と自由に議論し、交流することを目的としたものです。
初回は藤崎教授のアシスタントを務める大学院生2人が進行役となり、来場した学生たちからの質問に藤崎教授が答える形で行われました。新入生から大学院生まで約220人が出席し、質問を希望する学生の手が多数あがり大盛況となりました。日本の外交政策、領土問題などの質問に対し、藤崎教授は外交官として日本の国際戦略の立案や諸外国との外交交渉などに長年携わってきた立場や経験から明快に応じました。
今後このプログラムは1年間を通じて定期的に開催されます。学生の皆さんは参加申し込みについて、都度掲示などで確認してください。