
8月6日(月)から11日(土)にかけて、第5回イエズス会東アジア5大学グローバルリーダーシッププログラム(GLP)が四谷キャンパスで開催され、約30名の教職員と学生が参加しました。
2008年に本学の呼びかけで始まったGLPは、東アジアのイエズス会が経営母体である5大学(韓国:西江大学、台湾:輔仁大学、フィリピン:アテネオ・デ・マニラ大学、インドネシア:サナタ・ダルマ大学、日本:上智大学)から選抜された学生が一堂に集い、定められたテーマについて議論を重ねながら、国際理解とは何かを学ぶプログラムです。
サナタ・ダルマ大学を新たなメンバー校として迎えた本年度のテーマは、「震災からの復興 – Recovery and Reconstruction」。地域社会とその人々に根ざした復興という視点から、本テーマについての考察、議論を行いました。学生たちはそれぞれの国と地域が置かれた立場から活発な意見交換を行うなど、メンバー校間の親睦と連帯感を深めました。