
7月20日、ソフィア会(同窓会)による課外活動支援金の贈呈式が行われました。
ソフィア会が在学生への支援として昨年から行っているもので、今年度は、文系団体14団体に計210万円、体育会39団体に計500万円が配分されました。
支援の目的は学生の課外活動の振興を図るためと、優れた実績や社会貢献に対する表彰を行うことです。各団体からの支援申請を受け付け、それを学生課外活動審査委員会(委員長:和泉法夫ソフィア会会長)で審査しました。支援金額は各団体への一律配分ではなく、審査基準をもうけ、活動状況やその実績に応じて決められました。贈呈式ではソフィア会和泉会長から各団体の代表に目録が贈呈されました。
和泉会長は、「学業と課外活動を両立させて、すばらしい学生生活を送っていただきたい。来年は創立100周年を迎える年なので、体育会のみなさんには上南戦を連覇できるように頑張って欲しい、文科系団体のみなさんは上智大学から文化的な発信をしてください」と学生を激励しました。