
満員となった会場
6月6日、本学とテンプル大学ジャパンキャンパスは、来春卒業予定の外国人学生や日本人学生を対象とした英語による合同企業説明会を共同で開催しました。
文部科学省の推進する「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」採択校として、国際交流活動を積極的に行っている本学と、学部生の6割を外国人が占めるテンプル大学ジャパンキャンパスは、ともに優秀な外国人学生や国際感覚を備えた日本人学生への就職支援に力を入れています。
真剣な面持ちで説明を聞く学生たち
今回の説明会では、本学とテンプル大学ジャパンキャンパス以外の学生も参加可能とし、国際志向の強い学生を学内外から広く集めるとともに、グローバル人材を積極的に採用する企業を招き、人材のマッチング機会創出を図りました。
当日は約300人の学生が来場し、会場は立ち見が出るほど盛況でした。参加した企業担当者による英語での会社説明に対し、採用方針や事業内容など積極的に質問をする学生も多く、会場は終日大変な熱気に包まれました。