
4月9 日より全11 回の連続講演会「実学 国際貢献論」(主催 上智大学、協力 国連創立記念事業「生命の碧い星」実行委員会)がスタートしました。この講演会では、毎回、国際的に活躍されている各界の第一人者の方を講師にお招きします。豊かな経験に基づいた国際貢献の在り方を語っていただくことを通じて、学生の視野を広げ、国際感覚を養うことを目的としています。
第1回目の講演会には、第69 代横綱、そしてユネスコ親善大使を務める白鵬翔氏と、日本モンゴル文化協会理事の石河信昭氏を講師としてお招きしました。10号講堂の会場には在学生、卒業生など約400人が集まりました。アスリートのユネスコ親善大使として、国際交流活動にも積極的に取り組まれている白鵬氏と石河氏が対談形式により、日本とモンゴルの交流について、国際親善のあり方について熱く学生たちに語りかけました。就職活動中の学生らからアドバイスを求められた白鵬関は、「自分の持っているものを出せばいい」と語りかけました。