
セミナーで講演する髙木所長
3月5日に大船渡市にある岩手県立大船渡病院にて、医療従事者約50人の参加のもと、グリーフケアセミナー「『被災地における支援』~日々に変化する支援のあり方を考える~」と題して上智大学グリーフケア研究所の高木慶子所長が講演しました。
質疑応答の進行をする大橋容一郎文学部長
その後、大橋容一郎文学部長の進行で質疑応答が行われ、震災より2年経過するにあたり、震災直後から変化するさまざまな状況について活発な意見交換がおこなわれました。
熱心に耳を傾ける参加者の方々
3月6日には大船渡市リアスホールにて、一般の方50人を対象に講演を行いました。
この講演は、岩手県大船渡市からの依頼を受けて実現したもので、参加者からは「心の痛みをケアするこのセミナーをぜひ継続開催してほしい」といった声が寄せられました。