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国際基督教大学と共同で講演会「日本からの発信、日本への紹介-文化による国際理解」を開催

12月10日、創立百周年記念事業ソフィア・ルネッサンス連続講演会の23回目として、本学と国際基督教大学(ICU)が共同で、講演会「日本からの発信、日本への紹介―文化による国際理解」を開催しました。これは2013年に創立100周年を迎える本学と、60周年を迎えるICUが、卒業生組織である上智大学ソフィア会と国際基督教大学同窓会と共催で企画したものです。 ICU卒業生で株式会社テレビマンユニオン会長・ゼネラルディレクターの重延 浩氏と、株式会社ナビタイムジャパン代表取締役社長の大西 啓介氏(1993年大学院電気電子工学専攻博士後期課程修了)の両大学の卒業生を迎え、講演と対談が行われました。

はじめに重延氏が「21世紀のメディア論~デジタルヒューマニズム~」というテーマで講演。TBS「世界ふしぎ発見!」や、日本テレビ「アメリカ横断ウルトラクイズ」など、著名なテレビ番組のプロデュースを数多く手がけてきた重延氏は、テレビマンとしての半生を振り返りながら、「現代は、ルネッサンス時代に匹敵する大きな社会変革の時を迎えている。この時代にヒューマニズムをいかに表現するかについて追求したい」と語りました。

続いて大西氏が「大学での研究からの起業とナビタイムの世界戦略について」と題して講演を行いました。在学中から一貫して経路探索の研究に取り組んできた大西氏は、研究室の後輩と二人で創業するに至った経緯を紹介。月間約400万人が使うサービスにまで成長した自社の今後について、「日本発のナビゲーションエンジンで、世界標準となる技術を確立する」と世界進出への強い思いを語りました。

森本あんりICU学務副学長がモデレーターを務めた対談では、学生からの「グローバル人材に必要とされる素養とは」「海外と比較して日本の優れた点はどのような点にあるのか」等の質問に対し、豊かな経験のもとに丁寧に答え、学生たちを勇気づけました。

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