
「キズナ強化プロジェクト」の横断幕を掲げて記念撮影を行いました
12月5日、日本政府の「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」により来日したトンガ王国およびサモア独立国の高校生・大学生46名が来校し、本学学生と交流しました。訪日団は、大学紹介と学生によるキャンパスツアーの後、グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻の授業を見学し、野宮教授のゼミ生たちと意見交換を行いました。交流会の最後には、トンガ・サモア両グループからお礼のダンスと歌が披露され、素晴らしいパフォーマンスに大きな拍手が送られました。訪日団代表の学生は、「初めて日本の大学を訪問し、温かく迎えてもらい大変印象深い経験になった。近い将来、私たちの中から上智大学に入学する学生がいたら、ぜひまた受入れてください。みなさんも、いつかトンガ・サモアを訪れてほしい」と述べ、別れの挨拶を締めくくりました。