
日本語と韓国語によるプレゼンテーション
1月22日、日本政府の「キズナ強化プロジェクト」の一環として日本に招聘されている「韓国青年訪日研修団」の韓国人大学生ら39人が、本学を訪問しました。
本学への訪問はこの来日プログラムの一環として、主に学生同士の交流を通じて日韓の相互理解と友好関係を深めることを目的に実施されたものです。
参加者全員で記念撮影
滝澤正学長による歓迎の挨拶の後、本学学生が大学紹介、上智大学・日本文化についての○×クイズ、キャンパスツアーを行いました。
午後から実施された学生企画の交流会では、「震災と復興」をテーマにしたグループディスカッションが行われ、言葉の壁を乗り越え、活発な議論が展開されました。最後に訪日研修団の代表学生が「上智の皆さんにあたたかく迎えてもらい、大変うれしく思っている。とても良い思い出が出来た。是非また来日したい」と挨拶し、交流会を締めくくりました。