
中国の温家宝首相
5月30日に来日した中華人民共和国の温家宝首相が、翌31日の早朝、代々木公園でのジョギングの後、本学の真田濠グラウンドを訪れ、体育会硬式野球部とキャッチボールをするなど交流を深めました。
学生とトスバッティングで交流する温首相
午前7時過ぎ、温首相はグラウンドに到着すると、既に早朝練習をしていた硬式野球部の部員たちと、すぐにキャッチボールを始め、その後、トスバッティングも行うなど、約20分間、学生とともに気持ちのよい汗を流しました。
野球部員と記念撮影
硬式野球部主将の舟越友彦さん(法律4)は、「温首相から『一緒にキャッチボールをしましょう』とやさしく声を掛けていただき、楽しんでキャッチボールやトスバッティングをすることができました」と語り、短い時間でしたが、温首相と本学学生との温かい交流が図られました。