
研修会の様子
3月28日から29日にかけて、言語教育研究センター主催のファカルティ・ディベロプメント(FD)研修会“Developing Academic Communication Skills~A practical approach for teachers when designing content-based programmes”を開催しました。
この研修会は、言語と教科内容を同時に習得させるCLIL(内容言語統合型学習)という英語教育メソッドを取り入れた全学共通の英語科目「Academic Communication」の次年度開講に向けて、主に一般外国語の英語科目を教える全教員を対象に実施されました。
白熱する議論
今回はワークショップ形式を採用。総勢60名の教員が参加し、「異文化理解」や「クリティカルシンキング」などについて活発な議論が展開されました。
今年度10月、3月にも同プログラムの継続実施が決定。他の研修プログラムとも連携しながら、FD全体のより一層の向上を図っていきます。