
本学では未成年による飲酒、飲酒の強要による急性アルコール中毒などを未然に防止するため、飲酒の予防教育に努めています。その一環として6月19日に学生センター主催で飲酒予防教育に関する講演会「アルコールって何?~イッキのみをしない・させない・許さない」を開催しました。
講師には特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)の紙谷名枝子氏を迎え、会場となった10号館講堂には課外活動団体の責任者を中心に170人の学生が参加しました。
講義は「アルコールが体内でどのように代謝されるのか」「アルコールハラスメントとは」「イッキのみはなぜ危険か」「もしも大切な友人が泥酔・昏睡になったら、あなたはどうする?」などの基本知識の紹介のほか、ロールプレイ「やってみよう『お断りします』」など分かりやすく行われました。
参加学生のアンケートからは「アルコールの怖さを改めて知った」「今回得た知識をサークル内で共有したい」などの意見が寄せられました。