
マミューズの強力打線
体育会女子野球部「MAMUES(マミューズ)」が関東大学女子軟式野球連盟春季リーグ戦において5勝0敗の成績で全勝優勝を遂げました。大会表彰選手として村上晴香さん(法学部法律学科4年)が最優秀選手・最優秀投手・優秀選手賞を、大塚桃子さん(法学部法律学科4年)が首位打者をそれぞれ受賞しました。
関東大学女子軟式野球連盟では春季と秋季にリーグ戦が行われており、マミューズがリーグ戦で優勝したのは7年ぶりです。マミューズは1990年に創部され、今年で22年目を迎えます。現在、部員は26人です。
7年ぶりの優勝を飾る
女子野球部主将の村上晴香さんに話を聞きました
今回の成績について
全勝優勝を目標にリーグ戦に望みました。早稲田大との試合では、相手の堅実な守備とタイミングの取りづらい投手に苦しみ接戦となりましたが、なんとか最終回に逆転することができました。これまで応援していただいた皆さんに感謝いたします。
勝因は
昨年の秋季リーグは準優勝でしたが、優勝校の跡見学園女子大に10対0で大敗を喫してしまいました。バッティングが課題として挙がり、特に初球の甘い球を見逃すことが多かったので、積極的に振っていくこと、確実にミートすることを心がけ練習してきました。
また、守備中のエラーでチームの雰囲気が落ち込みがちになることを防ぐため、部員同士で進んで声を掛け合うことを心がけました。その結果、チームの雰囲気がどんどん良くなっていくのを感じました。意識して積極的になることが勝利に結びついたのだと思います。
8月に開催される全日本大学女子野球選手権に向けて抱負を
全国大会では体育大学など強豪の参加がありますが、ベスト4を目指しています。各選手がそれぞれの技術を伸ばすため、テーマを持って練習に取り組んでいますので、皆さん応援よろしくお願いします。