
本学国際教養学部2年の川本拓矢さんが、公益財団法人日本英語検定協会が行う「成績優秀者・優秀団体表彰」において文部科学大臣奨励賞(2011年度英検1級-第2回検定)を受賞しました。
「英検」では、合格者の中から、特に優秀な成績だった受験者・団体を年に1度表彰する制度がありますが、なかでも「文部科学大臣奨励賞」は極めて優秀な成績を収めた合格者に贈られます。表彰式は、3月28日東京ビッグサイト(江東区)で行われ、川本さんが受賞者の総代として賞状と盾を受け取りました。
英検1級の試験は、作文を含む筆記試験100分、リスニング30分の1次試験と、2次試験として英語での面接が約10分です。面接は5つのトピックの中から1つを選び、2分間でスピーチをする形式で、考える時間が1分ほど与えられます。面接委員は2名で、スピーチ・応答の内容、語い、文法、発音の正確さなどの観点で評価されます。
川本さんは、海外での就学経験はありませんが、名古屋国際学園の出身。現在、貧困国での住宅支援を行う課外活動団体「チーム・Jハビ」でも活躍しています。