
4月21日、秦野キャンパス内の雑木林で、今年で5年目になる里山保全活動を全学共通科目「野外活動と環境」の教場整備の一環として行いました。
当日は、教職員・卒業生・学生計26名が参加し、秦野市森林づくり課の方々の指導をいただきながら、昨年、一昨年に植樹した植林地の下草刈りと間伐材を利用して育てた椎茸の収穫を行い、昼食では採ったばかりの生椎茸を使ったキノコ汁を作り、自然の恵み、有り難さ、森林保護の大切さを体験学習しました。
午後はソフィア祭実行委員会の発案によるハロウィーン南瓜(ソフィア祭前夜祭のデコレーションで使用予定)を秦野キャンパス前の畑で栽培するための作業(苗を育てるためのポットへの種まき)を地元の農家の方を講師に招き実施しました。
今後の秦野キャンパス里山保全活動は、8月3日~5日の「野外活動と環境」授業でのキャンプ実習と、教職員・卒業生・学生に広く参加を呼びかける10月20日(土)の植林地整備とハロウィーン南瓜収穫、11月10日(土)の植樹と椎茸収穫、3月16日(土)の落葉かきと焼き芋を予定しています。時間は毎回10時~16時、集合場所は秦野キャンパス野球場前です。
参加希望者は、実施1週間前までに所属と氏名を、師岡文男保健体育研究室教授宛てにメール( morooka@sophia.ac.jp )で「件名:秦野里山保全活動参加希望」と書いて送信してください。