
地球環境学研究科は3月21日クルトゥルハイム聖堂において研究科設立8周年記念、上智大学創立100周年を記念するミサを行いました。ミサは、教職員、学生、哲学研究科委員長、神学研究科委員長など、22名が参列し、ジョン・J・プテンカラム司祭、瀬本正之司祭の導き、柳下正治教授のオルガン演奏のもとで行われました。
はじめに鷲田豊明研究科委員長が「研究科は2005年にカトリックとイエズス会の教育理念のもとに創設され、グローバルな環境問題に対応できる人材育成に取り組みつづけ、本年4月には在籍者120名の研究科に発展してきた。これまでの様々な人々の支援に感謝し、これからの発展に向けての誓いと祈りの場にしたい」とあいさつ。ミサの中では、震災で亡くなられた人々への慰霊、研究科の新たな展開・国際環境コースの発展、スタッフとその家族の健康への祈りも行なわれました。