
10月13日、14日に日本青年館大ホールにて第37回上智大学音楽祭が音楽協議会の主催で行われました。音楽祭は音楽協議会に所属する課外活動団体が一堂に集まり自分達の活動を披露するコンサートです。
参加団体は次の10団体。管弦楽部、ソフィアギターアンサンブル、グリークラブ、混声合唱団アマデウスコール、吹奏楽研究会(SCB) 、吹奏楽団(SMB)、筝曲部、ソフィアマンドリーノ、New Swing Jazz Orchestra、フォークソング愛好会。
2日間にわたる各団体の発表のほか、初日には「SCB・SMB・管弦楽部ジョイントステージ」が、2日目には全団体が参加しての「グランドオーケストラ~ジブリメドレー~」がそれぞれ行われました。
特に最終日の「グランドオーケストラ~ジブリメドレー~」は学生によるオリジナルの編曲に加え、指揮も学生が担当。7月に楽譜が完成した後、夏休み中からパート練習や全体練習が繰り返し行われました。当日のステージ上には各団体から100人近くが参加、グリークラブとアマデウスコールの合唱も加わり音楽祭のフィナーレを迎えました。
音楽協議会会長の江向彩也夏さん(文学部新聞学科3年)は「グランドオーケストラの練習を通じて全員のモチベーションが上がるのを感じました。オリジナルの編曲が実現できたことにより各団体の魅力がより発揮されたと思います。また、各団体の演奏の質も高く、当日のアンケートでも高評価の回答が多く見られました。昨年より100人ほど多くの方に観ていただき、来場してくださいました皆さまに感謝いたします」と話しています。