
第1戦(対獨協大)
第25回関東学生ラクロスリーグ1部Aブロックにおいて、本学男子ラクロス部(部員数68人)は、10月6日に慶應大との最終戦に臨み、見事5対3で勝利を収めました。
この結果、最終成績は2勝2敗1引き分けとなりAブロック4位(1部残留)を決めました。
主将の五十嵐勇紀さん(理工学部物質生命理工学科4年)に話を聞きました。
第3戦(対早稲田大)
リーグ戦を終えて
男子ラクロス部が1部リーグで2勝を挙げたのは今回が初めてです。
最終戦での勝利には部員全員で喜びを分かち合いました。
応援に駆けつけていただいたOB・OGの皆さま、本当にありがとうございます。
勝利の瞬間
1部リーグへの対策は
2部との予想以上の実力差を感じ、何週間も前からスカウティング(相手チームの情報収集・分析)に取り組みました。
ビデオ分析やミーティングを重ね、相手の攻撃や主力選手を封じ込めるための戦術を細かく決めて試合に臨みました。
最終戦では得失点差によって順位が決定する厳しい状況でしたが、最小失点に抑えるため、マンツーマンよりも守備陣形が崩されにくいゾーンディフェンスを徹底しました。
前半は逆転が続く接戦でしたが3対3の同点で折り返し、後半は追加点を取ると同時に相手に得点を許さず勝つことができました。
最終戦(対慶應大)に勝利 1部残留を決める
来シーズンに向けて後輩達へのメッセージを
2、3年生の力が大きく発揮された試合も多く、必ず来年も良い結果が出ると信じています。
スカウティングに力を入れるとともに、自分達の得意とする攻撃方法や守備体型を確立することで1部に定着し、強豪校と互角の戦いを続けてほしいと思います。
| 日程 | 対戦校 | 勝敗 | スコア | |
| 第1戦 | 8月18日 | 獨協大学 | ○ | 8-7 |
| 第2戦 | 8月26日 | 東海大学 | △ | 7-7 |
| 第3戦 | 9月9日 | 早稲田大学 | ● | 3-15 |
| 第4戦 | 9月29日 | 法政大学 | ● | 3-6 |
| 第5戦 | 10月6日 | 慶應義塾大学 | ○ | 5-3 |