
関西学院大学との決勝戦
2011年9月3日(土)駒沢オリンピック記念公園陸上競技場スタジアムで開催された、第22回全日本学生アルティメット選手権大会(主催:日本フライングディスク協会、後援:文部科学省)決勝戦において、本学課外活動団体ソフィアフライングディスクチームFREAKS男子は関西学院大学に14対11で勝利し、見事に優勝、日本一に輝きました。
FREAKSが学生チャンピオンになったの20年ぶり3回目で、体育大学系チーム(日本体育大学、大阪体育大学、中京大学、びわこ成蹊スポーツ大学)が参戦してからは初の快挙であり、クラブ創立31年目につかみとった価値ある優勝となりました。
胴上げで勝利を祝う
FREAKS主将の玄島岳さん(経済学部経営学科3年)に今回の優勝について話を聞きました。
今回の結果について
「私達FREAKSは日本学生アルティメットの最高峰の大会である全日本学生アルティメット大会で優勝することを目標に練習に励んできました。ここ数年はいつも準決勝で大阪体育大学に負けてしまい、悔しい思いをしてきました。しかし今年は準決勝で大阪体育大学と戦い、1点差のシーソーゲームを制し念願の決勝進出、そして優勝を決めることができました。この優勝を成し遂げる事が出来たのは私達の努力だけではありません。このサークルを作り、歴史を築いてくれたOBOGの方々、顧問の師岡先生、島先生、上智大学のサポートがあってこその結果です。本当に感謝しています」
優勝カップを囲んで記念写真
決勝戦について
「決勝戦では皆、緊張が隠せませんでしたが、練習量ではどこのチームにも負けていない自信があったので、とにかく今までやってきた事を全て出し切れば結果はついてくると言い聞かせ、がむしゃらにプレーし優勝することができました。本当に頼りになる4年生、急成長でチームの層を厚くしてくれた1、2年生、そして恵まれた先輩後輩とともに盛り立て支えてくれた幹部3年生、優勝したいという1つの目標に向かって一体となり、まさしく『チーム』という言葉がぴったりな集団です。そんなチームで優勝出来た事を、とても嬉しく思います」
今後の抱負
「これからもこの結果に満足することなく、努力を惜しまず、良い『チーム』を作り、連覇に向けて日々精進していきたいと思います」
(写真撮影:保健体育研究室 島准教授)