
アミノバイタルフィールドでの東海大との入替戦
12月10日、本学アメリカンフットボール部「ゴールデンイーグルス」はアミノバイタルフィールドで行われた関東大学アメリカンフットボール秋季リーグの1部2部入替戦において、東海大学と対戦し38-31で勝利、見事1部昇格を決めました。
ゴールデンイーグルス(プレイヤー数62人、スタッフ・マネージャー13人)が1部に昇格するのは13年ぶりです。昨年、3部から2部に昇格。今年は2部で2位の成績を修め、1部7位の東海大に接戦の末見事に勝利、2年連続の昇格となりました。
主将の渡辺陽介さん(理工学部情報理工学科4年)に話を聞きました。
接戦を逆転タッチダウンで制する
1部昇格を決めて
「1部昇格を目標に春から取り組んできました。リーグ戦では接戦が多く楽な道のりではありませんでしたが、今年のスローガンである『団結』を胸にチーム一丸となって戦い抜きました。これまでお世話になったOB、選手のご家族、大学関係者の方々に感謝したいと思います」
勝利の要因は
「4年生全員のミーティングや、3・4年生ミーティングを週2回~3回行い、それを1年間継続しました。そこでチーム方針や練習メニュー、ゲームプラン等を話し合い、最終的にはチーム全員に徹底することでスローガンである『団結』を実現できたと思います」
今年のスローガンは「団結」
入れ替え戦について
「東海大は体の大きな選手や身体能力の高い選手が多く、事前にビデオなどで研究し対策を立て試合に臨みました。前半に31-10の21点差まで上智がリードしましたが、後半31-31の同点に追いつかれてしまいました。しかし、最後の20秒になんとか逆転タッチダウンを決めることができました」
来シーズンに向けて後輩達に
「1部では厳しい戦いになると思いますが、今年培ってきた経験や、勝負強さを生かして、1つでも上を目指してほしい」
プレーヤー、スタッフ、マネージャー全員で勝利を勝ち取る