
第24回関東学生ラクロスリーグ戦・男子で、本学男子ラクロス部(部員数62人)は2部リーグBブロックにおいて5戦全勝という成績を収め、1部入替戦に進出、11月6日には明治学院大学との入替戦に勝利、見事に昇格を果たしました。
男子ラクロス部は4年連続しての入替戦出場となりますが、1部に昇格するのは10年ぶりの快挙です。なお、11月12日には植木さんが関東学生リーグ2部のベスト12選手に選出されました。
今回の昇格について主将の植木拓実さん(経営4)に話を聞きました。
昇格について
「ついに昇格を果たすことができ、チーム全員が嬉しく思うと同時に、これまでお世話になったOB、保証人、大学関係者の方々に喜んでいただくことができて良かったと思います」
勝因は?
「連携を強化することで個人に頼らない、全員が得点を狙えるチームを目指しました。2・3年生がリーグ戦を通じて成長することで全体のレベルアップを図ることができました」
「明治学院大学との入替戦では相手の特徴を分析してチーム全員が共有しました。試合終了目前に追い上げられましたが、最後まで守りきることができました。4年生が全得点を挙げ、最後の引退試合としてベストを尽くすことができました」
来シーズンに向けて後輩達に
「まず1勝を上げることを目標に、強豪校として1部に定着することを目指してほしいと思います」