
それぞれの道で活躍する学生・社会人が「過去から今、未来」について語る講演会・交流会を12月20日に開催します。主な対象者は在学生ですが、ご父母、卒業生、他大学の学生、本学を志望している高校生等、興味のある方のご参加をお待ちしております。
■日時 12月20日(月)16:30入場 17:00~21:00
■場所 上智大学10号館講堂/9号館カフェテリア
■プログラム
1部 講演会(17:00~19:00)
―それぞれの“未来”について、社会で活躍する上智学生・卒業生・教職員によるプレゼンテーション。
2部 交流会(19:30~21:00)
―学生を中心に、卒業生や教職員、さらに講演会で登壇した人も含めたインタラクティブな交流会。
※交流会は学生500円、社会人1000円をいただきます。
■申し込み HP(
http://sophiansway.com/
)より登録をお願いします。
■主催 Sophians Way実行委員会
上智大学学生局学生センター
上智大学国際学術情報局国際交流センター
詳細はこちらのPDFをご覧下さい
【登壇者情報】
■ ジャン= クロード・オロリッシュ教授(Jean-Claude Hollerich)
8カ国語を操り、上智大学と世界との架け橋としてグローバルに活躍する副学長
上智大学外国語学部ドイツ語学科教授。ドイツ語学科長、ヨーロッパ研究所所長などを歴任。
2008 年より副学長を務め、海外の交換留学提携など本学と世界を結ぶ活動を行っている。
■ チャールズ・マクジルトンさん(Charles McJilton)
日本における食・貧困の問題に正面から向き合う セカンドハーベスト・ジャパン理事長
1991 年上智大学での留学や台東区・山谷地区での路上生活を経て、廃棄されてしまう食品を回収し、食料を必要とする人々に無償で再分配する活動(=フードバンク) を行うセカンドハーベスト・ジャパンを設立。セカンドハーベスト・ジャパンHP:
http://www.secondharvestjapan.org/
■唐澤 宏毅( Karasawa Hiroki) 文学部新聞学科3 年生
自己完結しないアーティスト「いちまるく」
オーケストラの編曲・指揮から 弾き語り、イベントのBGM 制作まで、人との出会いの中から新たな音楽を生み出す。
Myspace:
http://www.myspace.com/1markessence
■サイモン ハル( Simon Hull)上智大学研究生
地位よりもお金よりも"大切なもの”を追求する研究生
ケンブリッジ大学、ハーバード大学院を経て、今は研究生として上智大学に在籍。「隠れキリシタン」を専門として、将来は長崎県五島列島で小説を書きながら生涯過ごすことを夢見る。
■ 椎名 勇太 (Shiina Yuuta) 総合人間科学部社会福祉学科4 年生
食を通じて世界を変える未来の起業家
2009 年本学にて、Table for Two の試験導入に成功。田舎会社東京を設立し、「いなかふぇ」店長を勤める。
田舎会社東京支店「いなかふぇ」
http://www.lets.gr.jp/egao/project/inacafe/
■ 中塚 大佑 (Nakatsuka Daisuke) 神学部神学科3 年生
ヒマラヤ山脈人類初登頂に成功した登山家
2009 年にヒマラヤ山脈サムド・ピーク人類初登頂を果たす。登山に加え、ドラゴンボートも行っており、何事にも本気で取り組む。学長賞初代受賞。
■ 新田 美羽 (Nitta Miu) 外国語学部ポルトガル語学科3 年
今ある環境を最大限に活用するポルトガル語劇団員
2007 年の高校生外交官をきっかけに殻にこもった自分に気付く。その後身近にある環境の中で前向きに、積極的に行動し、大学では留学せずポルトガル語をマスター。
その他詳しい情報は、
HP
http://sophiansway.com/
twitter
http://twitter.com/Sophians_Way
facebook Sophians’ Way
http://on.fb.me/auWyC6