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グローバル教育・留学

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学生の体験談
交換留学
経済学科 松間 一晃 (テキサス大学オースティン校<アメリカ>)
イスパニア語学科 松丸 進 (教皇庁立ハベリアナ大学<コロンビア>)
ドイツ語学科 新田 純奈 (フライブルク大学 <ドイツ>)
英文学科 森田 杏花 (アデレード大学<オーストラリア>)
看護学科 早川 琳子 (ミズーリ大学コロンビア校<アメリカ>)
SAIMS(ASEAN諸国への交換留学制度)
教育学科 佐久間萌子(デ・ラ・サール大学(フィリピン))
教育学科 柴山すず (デ・ラ・サール大学(フィリピン))
LAP (中南米諸国への留学プログラム)
新聞学科  西崎奈央 (ペルースタディツアー) 
海外短期語学講座
社会学科 渡邉 日奈子 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
史学科 佐藤 一麦 (フライブルク大学 <ドイツ>)
海外短期研修
総合グローバル学科 黒沢 直也 (ロンドン大学SOAS)
機能創造理工学科 赤井 秀行 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
国際教養学科 井上 咲 (カンボジア・エクスポージャーツアー)
インターンシップ科目
機能創造理工学科 市川 駿(実習先:ボルボグループUDトラックス)
経営学科 光本 恵理(実習先:花王)
フランス文学科 芝 美咲(実習先:オンワード樫山)
新聞学科 中村 尭史(実習先:JICA 青年海外協力隊事務局)
国際教養学科 平田 透(実習先:ボルボグループ米国Volvo Penta)
その他海外プログラム(東ティモ-ル・スタディツアーなど)
東ティモール・スタディツアー

新聞学科 中村 尭史(実習先:JICA 青年海外協力隊事務局)

2016年度「グローバルインターンシップ(短期)」参加

 

実習に参加した中村さん

 私がインターンシップ先としてJICAの青年海外協力隊事務局を志望したのは、日本の国際協力の第一線として多くの関心ある人々に国際協力の機会を設け、かつ日本と海外とを繋げている姿に深く賛同し、興味を持っていたからです。また、こうした機会によって、日本の国際協力の現状に触れ、より良い国際社会の構築における国際協力の持つ可能性、将来性について理解するきっかけになると考えました。

 1か月のインターンにおける仕事内容は、募集広報に関わる事務作業と、「青年海外協力隊募集広報への提言」「上智大学でのボランティアセミナー企画案」の作成、そして関連イベント・研修への参加であり、最終週にはそれらを踏まえての募集課の方に向けた報告会を実施しました。青年海外協力隊事務局が企画した、帰国隊員による企業への報告会や、短期ボランティアとして派遣予定の方々に向けた横浜での5日間の派遣前合同研修への参加などを通して、実際の協力隊の活動前後におけるJICAによる支援体制の一端を垣間見ることができました。また、青年海外協力隊のPR用動画の撮影にも同行し、普段は体験しえないような広報業務の現場に関わらせていただきました。そうしたイベント・研修への参加や、事務局での仕事のサポート、そしてそれらの仕事に携わらせていただく中で得られた知識や理解を基に、最終報告会も行いました。

 そうしたインターン活動において、私にとって短期ボランティア派遣前合同研修への参加が印象的なものでした。その研修に参加し、実際に学生の視点から研修内容、講義内容について検討し、それらをまとめ事務局にて報告を行うというのが、当研修における私の実習内容でした。5日間の当研修の中で、協力隊員の方々や様々な学生たちとの交流によって、彼らの語る夢や国際協力への思いに非常に刺激を受けました。研修参加後も実際に派遣される学生の隊員たちのことを想像しながらその後仕事を行うことができた点で、この研修への参加は私にとって、国際ボランティア、国際協力のイメージをより具体化する機会となり、非常に有意義なものでした。

 私がこのインターン実習を通して学んだことは、国際協力とは「人」と「人」のつながりによって成り立っているということです。つまり、JICAによる青年海外協力隊の活動は現場での協力隊員たちの努力と本部における隊員たちへのサポート、そして社会的な青年海外協力隊事業への理解によって成り立っており、それらのつながりが日本の国際協力を支えているということです。今後、私がどのような道に進んだとしても、日本とすべての国々が国際社会において繋がるために世界各地で活動している方々がいるのだということを、忘れてはならないと感じています。

 私が今後どの職に就き、どういった活動をしていくかということは現時点では未定ですが、日本だけでなく海外での活動も視野に入れ、グローバルに社会に影響を与えられるビジネスに関わりたいと考えています。今回のインターンを通して、これまでのそうした思いをより強くし、また国際社会の一員として「働く」ということの一つの具体的なイメージを得ました。したがって、この1カ月のインターン活動は、私にとって貴重かつ稀有な機会であり、自身のこれからを考える上で非常に意義深いものとなりました。

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