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グローバル教育・留学

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経済学科 松間 一晃 (テキサス大学オースティン校<アメリカ>)
イスパニア語学科 松丸 進 (教皇庁立ハベリアナ大学<コロンビア>)
ドイツ語学科 新田 純奈 (フライブルク大学 <ドイツ>)
英文学科 森田 杏花 (アデレード大学<オーストラリア>)
看護学科 早川 琳子 (ミズーリ大学コロンビア校<アメリカ>)
SAIMS(ASEAN諸国への交換留学制度)
教育学科 佐久間萌子(デ・ラ・サール大学(フィリピン))
教育学科 柴山すず (デ・ラ・サール大学(フィリピン))
LAP (中南米諸国への留学プログラム)
新聞学科  西崎奈央 (ペルースタディツアー) 
海外短期語学講座
社会学科 渡邉 日奈子 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
史学科 佐藤 一麦 (フライブルク大学 <ドイツ>)
海外短期研修
総合グローバル学科 黒沢 直也 (ロンドン大学SOAS)
機能創造理工学科 赤井 秀行 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
国際教養学科 井上 咲 (カンボジア・エクスポージャーツアー)
インターンシップ科目
機能創造理工学科 市川 駿(実習先:ボルボグループUDトラックス)
経営学科 光本 恵理(実習先:花王)
フランス文学科 芝 美咲(実習先:オンワード樫山)
新聞学科 中村 尭史(実習先:JICA 青年海外協力隊事務局)
国際教養学科 平田 透(実習先:ボルボグループ米国Volvo Penta)

31名の学生がニューヨークの国連本部で集中研修に参加

31名の学生がニューヨークの国連本部で集中研修に参加

 

国連本部での集合写真

2017年2月11日から19日まで、ニューヨークの国連本部にて「国連の役割と機能(国連集中研修)」が実施されました。大学の春期休暇を利用して行われる本プログラムは今年で3度目の実施を迎え、学部生の1年生から4年生まで計31名が参加しました。研修の初日には岡村善文国連日本政府代表部大使や高須幸雄国連事務次長から、国連の役割や国連の中での日本の役割、これから国連職員を目指していくために必要な心構えなど、ご自身の長年にわたる経験を基に貴重なお話を伺いました。2日目以降も国連事務局の事務総長室、政務局、PKO局、経済社会局、軍縮局、平和構築支援室、そして国連開発計画(UNDP)、国連児童基金(UNICEF)、国連世界食料計画(WFP)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国連教育科学文化機関(UNESCO)など、様々な分野で活躍する国連職員から各組織の概要、現在取り組んでいる問題、今後の課題などたくさんの有益なお話を伺い、また参加した学生からも活発な質問があり、有意義な意見交換を行うこともできました。

国連本部でのツアー

本プログラムは、長年国連に勤めた植木安弘総合グローバル学部教授が、国連での幅広い人脈を活かすことで実現に至った本学独自のプログラムです。

今回参加した文学部ドイツ文学科4年の根岸董さんは、「国際政治に関心があり、国連がどのようなことをやっているのかもっとよく知りたくて参加しました。様々な分野で活躍している国連職員から話を聞くことができ、今までに興味のなかった分野にも興味をもつことができました」と話してくれました。また、2年前に同プログラムに参加した姉に薦められ参加を決めた総合グローバル学部総合グローバル学科1年の落合知紀さんは、「SDGs (2015年に国連で定められた持続可能な開発目標)に実際に取り組んでいる国連職員の方から話を聞くことができ、SDGsをより身近に感じることができました。様々な分野に関心を持ち、もっと勉強をしていかなくてはいけないと感じることができました。」と語りました。

国連職員からのブリーフィング

今回の貴重な経験をきっかけとして、参加した学生が国連などが取り扱う問題により関心を持ち、さらに勉強を重ねて世界を舞台に活躍する人材に育ってくれることを願っています。

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