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グローバル教育・留学

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経済学科 松間 一晃 (テキサス大学オースティン校<アメリカ>)
イスパニア語学科 松丸 進 (教皇庁立ハベリアナ大学<コロンビア>)
ドイツ語学科 新田 純奈 (フライブルク大学 <ドイツ>)
英文学科 森田 杏花 (アデレード大学<オーストラリア>)
看護学科 早川 琳子 (ミズーリ大学コロンビア校<アメリカ>)
SAIMS(ASEAN諸国への交換留学制度)
教育学科 佐久間萌子(デ・ラ・サール大学(フィリピン))
教育学科 柴山すず (デ・ラ・サール大学(フィリピン))
LAP (中南米諸国への留学プログラム)
新聞学科  西崎奈央 (ペルースタディツアー) 
海外短期語学講座
社会学科 渡邉 日奈子 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
史学科 佐藤 一麦 (フライブルク大学 <ドイツ>)
海外短期研修
総合グローバル学科 黒沢 直也 (ロンドン大学SOAS)
機能創造理工学科 赤井 秀行 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
国際教養学科 井上 咲 (カンボジア・エクスポージャーツアー)
インターンシップ科目
機能創造理工学科 市川 駿(実習先:ボルボグループUDトラックス)
経営学科 光本 恵理(実習先:花王)
フランス文学科 芝 美咲(実習先:オンワード樫山)
新聞学科 中村 尭史(実習先:JICA 青年海外協力隊事務局)
国際教養学科 平田 透(実習先:ボルボグループ米国Volvo Penta)
その他海外プログラム(東ティモ-ル・スタディツアーなど)
東ティモール・スタディツアー

大自然に囲まれた北海道を舞台にフィールド実践型環境ゼミナール「Human Ecology: Rivers」が実施されました

大自然に囲まれた北海道を舞台にフィールド実践型環境ゼミナール「Human Ecology: Rivers」が実施されました

北海道大学厚岸臨海研究所の協力による海の生き物調査(8月1日)

2017年7月31日から8月6日にかけて、フィールド実践型環境ゼミナール「Human Ecology: Rivers」が北海道の厚岸、釧路にて実施されました。
今年で4回目の実施となる本研修は本学が2013年に採択された文部科学省「大学の世界展開力強化事業」により構築されたもので、河川の環境保全・野生動植物の保護活動などの取組みを、釧路湿原など雄大な自然環境を擁する北海道で実践的に学ぶという画期的で大変特色のある内容となっています。
参加学生は出発前の事前講義を通じ現地で起きている課題や取組み等について学び、その後、北海道において国土交通省、環境省、地元の漁業関係者など様々な分野で環境保全活動を行っている専門家の方々から講義を受けたり、フィールド調査を行うことで学びを深めていきました。

厚岸カキ養殖場視察(8月1日)

今回は初めての試みとして、ノルウェーで鮭の保護活動に長年取組んでいるビヨーン・バーラップ教授 (Head, Uni Research Environment, University of Bergen)を釧路に招き、「Restoring Wetlands, Reviving Salmon」と題した シンポジウムを開催し、日本とノルウェーでのサケの保護を通じた自然再生の現状と課題を報告しました。シンポジウムにはバーラップ教授の他、北海道で環境や鮭の保護活動に従事している関係者6名にそれぞれの活動を発表いただくとともに、パネルディスカッションを行い、これまで経験してきた保護活動についての課題などを共有し、議論を深めることができました。
シンポジウムに参加した学生にとっては、これまで学んできたことを再確認する大変よい機会となりました。

環境省協力による釧路川源流生き物調査(8月2日)

参加した12名の学生の出身地は日本、台湾、マレーシア、インド、フィリピン、アメリカ、フランス、スウェーデン、タイと様々で、7日間寝食を共にしながら学ぶことで、それぞれの学生がお互いの存在を認め合い、現地での活動を通してより交流を深めることができたことも、本研修の魅力のひとつです。
参加したタイ出身の留学生は「今回訪れたところは自国では見ることのできない環境ばかりで、すばらしい経験になった。人間の都合で環境を破壊してきた現実を知り、もっと環境への意識を高めていけないことに気づかされた」と感想を述べました。

シンポジウム「Restoring Wetlands, Reviving Salmon」(8月4日)

また、本研修を企画・担当している国際教養学部の伊藤毅准教授、渡邉剛弘准教授は、「毎年大勢の方から協力をいただくことで授業を実施することができている。今年もたくさんの方から協力のおかげで充実したすばらしいプログラムになり、お世話になった方々に心から感謝したい」と話しました。

釧路シャケの会協力による釧路川カヌー視察(8月5日)

本研修は長年にわたり上智大学の国際教育の中心を担う国際教養学部の開講科目として、来年度以降も継続される予定です。

参加学生の書いたブログが以下のサイトに掲載中です。参加学生が研修を通じ学んだことや感じたことが活き活きと書かれていますので、ぜひご覧ください。

https://humanecologysophia.wordpress.com

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