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グローバル教育・留学

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学生の体験談
交換留学
経済学科 松間 一晃 (テキサス大学オースティン校<アメリカ>)
イスパニア語学科 松丸 進 (教皇庁立ハベリアナ大学<コロンビア>)
ドイツ語学科 新田 純奈 (フライブルク大学 <ドイツ>)
英文学科 森田 杏花 (アデレード大学<オーストラリア>)
看護学科 早川 琳子 (ミズーリ大学コロンビア校<アメリカ>)
SAIMS(ASEAN諸国への交換留学制度)
教育学科 佐久間萌子(デ・ラ・サール大学(フィリピン))
教育学科 柴山すず (デ・ラ・サール大学(フィリピン))
LAP (中南米諸国への留学プログラム)
新聞学科  西崎奈央 (ペルースタディツアー) 
海外短期語学講座
社会学科 渡邉 日奈子 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
史学科 佐藤 一麦 (フライブルク大学 <ドイツ>)
海外短期研修
総合グローバル学科 黒沢 直也 (ロンドン大学SOAS)
機能創造理工学科 赤井 秀行 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
国際教養学科 井上 咲 (カンボジア・エクスポージャーツアー)
インターンシップ科目
機能創造理工学科 市川 駿(実習先:ボルボグループUDトラックス)
経営学科 光本 恵理(実習先:花王)
フランス文学科 芝 美咲(実習先:オンワード樫山)
新聞学科 中村 尭史(実習先:JICA 青年海外協力隊事務局)
国際教養学科 平田 透(実習先:ボルボグループ米国Volvo Penta)
その他海外プログラム(東ティモ-ル・スタディツアーなど)
東ティモール・スタディツアー

経済学科の学生がタイのアサンプション大学で学生会議を行いました。

JICAへ訪問

11月2日から6日までの4泊5日の日程で、経済学部経済学科生の参加による研修がタイの首都バンコクで実施されました。本研修は、経済学部経済学科の蓬田守弘教授の「演習2・4」(ゼミ)の履修者を対象に、同科目初の海外研修として企画されたもので、男女合わせて5名の学生が参加しました。

研修では、先ず日本政府の国際協力の実施機関であるJICA(独立行政法人国際協力機構)のタイ事務所を訪問し、担当者から開発援助の実際について詳しく話を聞いたほか、タイの有力大学の一つで、カトリック系のアサンプション大学(Assumption University)を訪問し、同大学の学生たちとの「学生会議」に臨みました。

学生会議では、それぞれの大学がグループ毎に発表を行い、各テーマでディスカッションを行いました。タイ側のグループからは、近年の日・タイ間の貿易関係と主要品目を扱ったものや、日タイ経済連携協定(JTEPA)、両国の一村一品運動の相違や類似点などが取り上げられ、また日本側からは中国の成長が日・タイ間の貿易投資関係に与えた影響、食品分野における日・タイ間の関係の変化などが取り上げられ、経済学を専攻する両大学の学生の間で活発な議論が展開されました。

アサンプション大学学生と

参加した学生からは、「常に積極的な姿勢のタイの学生に刺激をもらった。英語に自信がなかったが、先方のプレゼン内容も何とか理解することができ、自分たちのプレゼンもうまくいった。最後はお互いに打ち解けて話すことができ、最高の5日間だった」との声が聞かれました。

また今回の研修を企画し、引率した蓬田教授は、「1か月という短い準備期間にもかかわらず、学生たちはよく準備をして当日も立派にプレゼンテーションできた。初めは英語でプレゼンすることに躊躇していた学生もいたが、参加した学生全員がプレゼンし、現地の学生と交流できたことは大きな成果であった。また、JICAでのレクチャーやバンコク市内の視察も貴重な経験となった。お世話になった方々に感謝したい」と話しました。

今回の研修の実施にあたっては、2015年に設置された本学の海外拠点であるASEANハブセンターも活用され、同センターが安全情報の確認、学生の発表準備場所の提供、視察先の同行などの後方支援を通じて、研修の円滑な実施に寄与しました。

本学の経済学部では、2016年度の「経済学英語特修プログラム」の開設以降、カリキュラムの充実化を進めており、今回の研修が単位付与を伴う科目化を念頭に継続・発展していくことが期待されます。また、今回の経験に刺激を受けた学生が、さらに長期間の留学をを志していくことが望まれます。

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