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グローバル教育・留学

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文部科学省「大学の世界展開力強化事業」
学生の体験談
交換留学
経済学科 松間 一晃 (テキサス大学オースティン校<アメリカ>)
イスパニア語学科 松丸 進 (教皇庁立ハベリアナ大学<コロンビア>)
ドイツ語学科 新田 純奈 (フライブルク大学 <ドイツ>)
英文学科 森田 杏花 (アデレード大学<オーストラリア>)
看護学科 早川 琳子 (ミズーリ大学コロンビア校<アメリカ>)
SAIMS(ASEAN諸国への交換留学制度)
教育学科 佐久間萌子(デ・ラ・サール大学(フィリピン))
教育学科 柴山すず (デ・ラ・サール大学(フィリピン))
LAP (中南米諸国への留学プログラム)
新聞学科  西崎奈央 (ペルースタディツアー) 
海外短期語学講座
社会学科 渡邉 日奈子 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
史学科 佐藤 一麦 (フライブルク大学 <ドイツ>)
海外短期研修
総合グローバル学科 黒沢 直也 (ロンドン大学SOAS)
機能創造理工学科 赤井 秀行 (カリフォルニア大学デービス校<アメリカ>)
国際教養学科 井上 咲 (カンボジア・エクスポージャーツアー)
インターンシップ科目
機能創造理工学科 市川 駿(実習先:ボルボグループUDトラックス)
経営学科 光本 恵理(実習先:花王)
フランス文学科 芝 美咲(実習先:オンワード樫山)
新聞学科 中村 尭史(実習先:JICA 青年海外協力隊事務局)
国際教養学科 平田 透(実習先:ボルボグループ米国Volvo Penta)
その他海外プログラム(東ティモ-ル・スタディツアーなど)
東ティモール・スタディツアー

2015年度取組み紹介

2015年度に行った本学の主な取組みを紹介します

海外大学・大学院との連携プログラムの強化 

ニューヨークのコロンビア大学ティーチャーズカレッジ(CUTC)と大学院特別進学にかかる教育連携協定を締結。この協定によって、進学を希望する本学の学生は、推薦を通して通常より早く選考結果の通知を受け取ることができる等、優先的な選考プロセスを経ることが可能となる。このような協定が結ばれるのは、同じくニューヨークのフォーダム大学に続き2校目となる。
この教育連携協定を利用し、本学の学生2名がCUTCへ進学することが決定。フォーダム大学へも1名の学生の進学が決定した。今後も海外大学との同様の教育連携協定数を増加させ、本学学生の海外進学先への選択肢を拡大していくことを目指す。
10月25日には、本学において協定締結を記念してCUTCとの合同のシンポジウムを開催。”Why we need evidence-based education policy and practice”をテーマに、様々な分野で活躍されてきた両校の参加者で議論を深め、今後の良好なパートナーシップ作りを構築することができた。

学生交流の拡大

海外協定校は、2015年3月1日現在、51カ国266大学となり、前年度から3カ国、33大学増加した。また、派遣留学生数は、前年度から66名増の1,123名、受入留学生数は、前年度から297名増の1,923名に増加した。今後も更なる学生交流の活発化を目指し、本学が目指す「グローバルキャンパスの創成」の実現に向け、全学で取組んでいく。
また、ドイツ語学科の語学必修科目の一部をドイツの協定校で受講する「在外履修制度」により、51名の学生をドイツの協定校に派遣し、学生は現地でドイツ語の授業を1学期間履修した。この制度の発展に伴い、引き続きドイツからの受入留学生も増加しており、ドイツ人留学生と在校生が一緒に受講できるクラスを開講するなど、在外履修生が帰国した後の学びの環境づくりにも取り組んだ。

アドバイザリーボード(外部評価委員会)の開催 

2015年度に本学のグローバル化を図るために設置している「グローバル化推進本部」の諮問機関として、教育研究の国際通用性を評価する アドバイザリーボード(外部評価委員会) を設置した。アドバイザリーボードは国内外の学外有識者によって構成され、本学のグローバル化における企画立案、実行にあたり、第三者の立場から評価や助言を与えることを目的としている。12月に開催された第1回の会合には11名のメンバーのうち8名が出席し、「グローバル化社会における教養教育のあり方」というテーマを中心に活発な意見交換が行われた。本学の直近の取組みを踏まえ、これまでに培われた基礎教育に一定の評価がなされる一方、急速化するグローバル化社会における教養教育を考える際には、改めて教養教育そのものや教育のグローバル化、教育によって目指す人材像の定義も見直していく必要があることなどが指摘された。

海外協定校教職員を招聘し、ワークショップを開催

アジアの協定校から教職員を招聘し、職員のグローバル化をテーマにしたワークショップとシンポジウムを開催した。今回は以前から本学と連携が深いアテネオ・デ・マニラ(フィリピン)、チュラロンコーン大学(タイ)、マレーシア国民大学より、各大学のグローバル化を担う教職員3名を招いた。シンポジウムの前日に開催されたワークショップでは、お互いの大学の事例を紹介し合い、意見交換を行った。翌日のシンポジウム冒頭では、各大学におけるグローバル化の取組みや成功事例を発表し、その後本学職員を交えてパネルディスカッションが行われ、大学のグローバル化に職員がどのように携わっているか、また今後の課題とは何かについて活発な議論が交わされた。
 今回のシンポジウムは、企画、準備、運営の全てを本学の若手職員が担当し、本学の目指すグローバルSDの一環としての機能も果たした。

グローバル教育センターの全学組織化

2015年4月より グローバル教育センター が全学組織化され、以下のような特徴的な取組を行った。

●インターンシップ科目の開始
 インターンシップ科目を3科目新設(「グローバルビジネス」、「国際協力の現状と課題」、「ボルボグループインターンシップ」)。春学期・秋学期合わせて28ヶ所の企業・機関に55名の学生を派遣した。参加した学生の中から、交換留学や長期のインターンシップへの派遣が決定しており、大学で学んだ専門知識や技能をグローバル社会の中でどのように活かすのか、残りの大学生活で何を学ぶべきかといった気づきを得られる機会を提供している。
● 企業・国際機関と連携した多彩な授業を開講
 ボルボグループとの連携講座「グローバル企業のビジネス展開」、豊田通商・JICA・アフリカ開発銀行との連携による「アフリカにおける開発援助とビジネス展開」、三菱総合研究所との連携によるデータサイエンス関連科目等を新規開講した。

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