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上智大学

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  2. グローバル化の取組み

上智大学は1913年の創立当初から、キリスト教ヒューマニズムの精神に基づき、「他者のために、他者とともに(Men and Women for Others, with Others)」を教育の精神に掲げ、その実現のために国際性を重視し、様々な取組みを先駆的に実践してきました。その一つは、1949年の国際部創設以来、60年以上にわたって行ってきたすべて英語による教育であり、この先駆的な取組みは現在の国際教養学部、グローバル・スタディーズ研究科に引き継がれています。また、これまでに世界40カ国185校の大学と交換留学・学術交流協定を締結してきました(2012年12月現在)。本学には世界中から多くの意欲のある学生や優れた教員が集まっており、キャンパスそのものが国際的なコミュニティーを形成しています。

文部科学省「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(グローバル30)」の採択を機に、本学はこれまでの強みを活かしながら、環境・理工学分野を中心とした地球規模の課題に対する教育研究の推進、日本人・外国人留学生の語学教育の強化、国際社会への貢献を念頭に置いたネットワーク及び連携の拡充、海外からの受入留学生数の増加と本学学生の海外留学の増加を目指し、キャンパス環境の更なる国際化に取組みます。

さらに、「グローバル人材育成推進事業」の採択を受けて、2012年10月にグローバル人材育成の中枢機関として外国語学部に 上智大学グローバル教育センター (Center for Global Discovery)を設立しました。グローバル人材養成系の科目の提供や、留学、インターンシップ、シンポジウム等の取組みを推進します。 この外国語学部の発展的改編を皮切りに、将来的に大学全体のグローバル・コンピテンシー(グローバル化対応能力)向上のための取組みを高度化させ、国際社会に寄与しうる知識と能力を養い、世界を切り拓く人材を育成することを目指しています。

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