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キャリア・就職支援

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よくある質問

キャリアセンターに多く寄せられる質問と回答をご紹介します。

Q:海外留学をする学生の就職について
A:留学経験者の就職活動に関する悩みは「早期・短期化」のため、企業の採用活動時期に帰国が間に合わないケースが多いことです。しかし、最近では夏採用を実施する企業が増えてきています。また、通年採用や秋期採用、あるいは目的別採用等の手法をもって、留学経験者を対象とする採用を実施する企業も若干あります。インターネットを利用して、留学先からでも企業にアプローチできる環境が整ってきました。

留学中、どうしても不安が取り除けないのなら、就職情報サイト(リクナビ等)に登録をして、時折ブラウジングするのが良いでしょうが、まずは悔いのない留学生活をおくって欲しいと思います。そして、留学目的を達成した上で、帰国後、積極的に就職活動に取り組めば、納得のいく「内定」が得られるはずです。ただ「留学してきた」という事実だけでなく「留学で何を得たか、そしてそれをどのように活かしたいのか」をエントリーの際、あるいは「履歴書」や「面接」で企業側に的確に伝えることが大切です。

留学の前後では、あなたの気持ちも(就職活動に対する取り組み方も)変化するものです。ぜひ、帰国後にキャリアセンターへ、相談に訪れて欲しいです。

Q:インターンシップについて
A:例年5月から7月上旬にかけて、夏休みに行われるインターンシップの情報が多く寄せられます。大学に寄せられたインターンシップ情報は、Loyolaの「就職・キャリア支援<インターンシップ照会」にて検索することが可能です(大学に寄せられているものだけが全ての求人ではありません)。尚、官公庁へのインターンシップについては大学を通して応募する場合があります。Loyolaキャリアセンター掲示板等も確認するようにして下さい。

Q:OB・OG訪問について
A:キャリアセンターでは、内定者の方に「進路決定届」を卒業されるまでに提出をお願いしており、その中で「皆さんからのOB・OG訪問を受けても良い」という申告を頂いた方々の情報をキャリアセンター内のパソコンで公開しています。訪問するまでの手順などはキャリアセンターが発行しているリーフレットでも解説しています。

Q:外国人留学生の就職
A:外国人留学生の就職は、日本で働きたい理由や労働期間を明確に持つことが大切です。また企業によって、母国語とビジネスレベルの日本語が求められる場合もあります。日本の就職活動は他国と比較しても早い時期からのスタートとなる点や文化や習慣の違いなどにギャップを感じる方も多いようです。キャリアセンターでは、日本での就職を希望する一人でも多くの外国人留学生の方に進路を叶えてもらうためのセミナー等を実施しています。求人については、キャリアセンター内で、外国人留学生対象の情報が閲覧できますので、活用して下さい。またエントリーシートの書き方に関する相談や面接練習なども受け付けています。

Q:障がいのある学生の就職
A:障害者雇用促進法によって、事業主には一定比率の障がい者を雇用することが義務付けられています。求人については、キャリアセンター内で、障がい者対象の情報が閲覧できますので、活用して下さい。

Q:Uターン就職について
A:Uターン就職は時間的にも金銭的にも志望者の負担が大きくなります。そのため、活動のポイントは、情報をいかに得るかです。近年ではウェブサイトによる情報収集が一般的になりましたが、一番有効なのは実際に地元に足を運び、企業との繋がりを得ることや他の学生と情報交換することです。Uターン就職のイベントは、長期休暇で帰省する時期に合わせて開催されます。また、地元新聞や商工会議所等のイベントや求人情報も活用しましょう。

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