
毎年、7月下旬から8月中旬の3週間に亘って開講されるSummer Session in Asian Studiesは、上智大学国際教養学部が開講する夏期集中講義科目を広く海外の学生等に開放し、学習機会を提供するもので、1961年から実施されており、これまでの受講者数は1万人を超えています。
日本およびアジアの社会、政治、経済、芸術、言語に関わることを英語で開講することにより、受講者に日本及びアジアの視点から今日の世界を考察してもらうことを目的としています。
プログラムの午後には東京都内に点在する歴史的な文化施設や経済活動の中枢機関等におけるフィールドツアーなどが実施され、より充実したラーニング・アウトカムが得られるようになっています。
2013年度からはSummer Session in Japanese Languageを6月上旬から7月中旬の6週間に亘って新規に開講します。
このプログラムはSummer Session in Asian Studiesとは異なり、日本語学習に特化したものとなっており、外国人学生がレベル別に毎日午前に3コマ、全部で90コマの日本語授業を受講し、より集中的に勉学することにより、短期間に日本語が上達できるようなカリキュラムになっています。また、午後には全部で8回に亘って日本事情に関する英語での講義を輪講形式で開講し、広い視点で日本を理解できるようなプログラムになっています。
| プログラム名 | 開講期間 | 出願期間 |
| Summer Session in Japanese Language | 2013年6月10日~7月19日 | 2013年3月1日~3月29日 |
| Summer Session in Asian Studies | 2013年7月25日~8月14日 | 2013年4月15日~5月17日 |