
2013年9月開設の新規プログラムです。
授業はすべて英語で行われます。
入学時期は秋入学(9月)となります。
入学試験は書類選考(博士後期課程志望者は面接も実施)によって行われます。
グリーンサイエンス・エンジニアリング領域は、2013年秋開設の新しい領域(専攻)です。この領域の人材養成の目的は、国際的に多様化した科学・技術の諸問題を幅広い視野から解決する能力を備えるとともに、グローバルな環境問題に実践的に対応可能な人材を養成することです。すべての講義・論文指導が英語で受けられ、環境と持続可能性といった人類の将来の重要課題に関連した研究に重点が置かれます。分野横断的な教育研究のため、他の8つの領域(専攻)の教員が指導を担当します。学生は自身の興味ある他の8つの領域(専攻)からひとつを選び、その担当教員の密な指導をうけるとともに、その研究グループに所属し、徹底した教育研究と論文指導を受けることができます。