
科学技術の進歩はめざましく、学問領域はどんどん拡がり、専門と専門の境界も消えつつあります。しかし、どんな先進的な研究もしっかりした土台があって初めて成り立つものです。理工学部では、そうした土台となる科学の基本を確実に身につけることができるようにカリキュラムが編成されています。また学生数に対し教員数も多いので、教員との密接なコミュニケーションのもと、各分野の基礎をしっかりと身につけることができます。大学院へ進む人も年々増え、卒業生の約半数が大学院へ進学しています。
さらに、他の文系学部の学生とともに入学してから大学院まで同じキャンパスで学び、専門にとどまらず幅広い教養と総合的な判断力を培うことができる環境があります。
また、理工学部は、多数の企業等を会員にもつ「理工学振興会」という外郭団体を擁しており、大学院生への奨学金給付など様々な教育研究へのバックアップを受けています。