
本学では神学部神学科、総合人間科学部心理学科、社会福祉学科、看護学科、外国語学部英語学科で二次試験を行っています。(課題は各学科によって異なります。詳細は一般入試概要をご確認ください。)
小論文は、思考力、表現力をみる試験です。短い時間でいかに課題に対する論旨をまとめているか、ものの見方や主張のまとめ方に無理はないか、論理的な誤りはないか、学科への適性を持っているか、などの観点から第1次試験と同様に重視します。
英語学科のリスニングテストは、これまでは、読まれた英文を聴いたあと、その文章の大意をたずねたり、その内容に関するいくつかの設問に英語で答えるといった形式で出題されています。
面接の目的は、上智大学の学生として、またその学科の学生として真にふさわしいかどうかをみることにあります。本学への志望理由、学科選択の動機、具体的な課題などについてよく質問されます。しかし、面接については、得手・不得手など個人差もあるでしょう。神経質になり過ぎず、本来の自分の良さ、思っていることを自然に、わかりやすく主張できることが大切です。
また、学科によっては、外国人の先生から英語で質問されることがありますが、緊張することはありません。まず、英語で自分の意思を相手に伝えようと努力してみてください。会話のレベルも高校のオーラル・コミュニケーションの授業で養成した聴解・口頭表現力で十分です。